中高年 転職に対しての求人情報にもメリットやデメリットがあるのです。
ハローワークに通うだけではありません。
・ハローワーク(職安安定所)
職安という言い方がなじみ深いと思います。
昔は仕事を探すには職安だけが頼りになっていました。
今も離職の時は一番初めに行くのがハローワークです。
地元での求人情報を多く持っています。
中高年の求人が多いのですが、小規模な会社が多いようです。
また、ハローワークは混雑していて待たされるのが時間の無駄になっています。
その上、事務的な対応をされてしまうのが利用者には不満が多いです。
パソコンを使用して自分で求人の検索をしていきます。
民間ではないのでサービス面では劣っています。
・転職、求人サイト
掲載されている件数は多い。
パソコンでどこからでも求人検索することが出来ます。
オンラインで履歴書が提出できるし、職務経歴書の書き方も教えてもらえます。
どちらかというと中高年よりも若い人向けの求人が多いようです。
同業者が多く存在するので選びにくくわかりにくいです。
・人材紹介(転職エージェント)
正式には有料職業紹介事業所を言うようです。
相談料やサービス料がかかるわけではないです。
企業から求人のコンサルティング料が入るしくみです。
企業採用を積極的に支援しています。
人材紹介会社は中高年 転職を希望する側を求人募集している企業の繋がりをサービスする会社です。
企業の人事からの直接情報を入れているので的確な求人になります。
マンツーマンの面談があり希望などを細かく聞いてくれます。
中高年向けの企業斡旋があるので、サポートが充実しています。