AO入試の自己アピールの仕方

AO入試の自己アピールの仕方(熱意を伝える!!)

 
AO入試では、普通の入試と異っていて、これだけ勉強しておけばこれだけの点は取れるから大丈夫明確な基準は設定されていません。
大学側は、自分達の大学に適応できる学生かを見極める事で選考しますから、試験の点数でそれを判断するのではなくことではないのです。
重要になってくるのは、これだけ熱意があるし、自分がこの大学にこれだけ向いているいうことをアピールしていく点にあります。

自己アピールの見せ方として、小論文や志望理由書は自分の熱意を見せる為の最大の手段になってきます。
それを上手に見せる為には、より具体的な内容を提示する事が必要不可欠です。

例えば志望理由書に対してどのように書けばいいのかというと、就職試験のように相手を持ち上げるのではなく、受験する大学がどのような人材育成を目指しているのか、どういった方向性があるのか、アドミッション・ポリシーはどうなのかといった点の理解度を示し、それがいかに自分と合致しているかを書くのが懸命でしょう。

そして、自分は大学でどういった事これからを学んでいきたいのか、どういう人間になりたいのか、また社会で活かしたいのかという点を具体的に述べる事が必要となります。

一般的なお見合いみたいなものだと、AO入試は考えても良いかもしれません。
大学側が望む人材である事を熱意をもってアピールする事ができれば、大学側もそのアピールを受け、人材育成の手助けをしたいと判断してくれるでしょう。

AO入試は、適材適所を早い段階で成立させる為の試験といえるのです。
学力ではなく、性質ややる気がそこを判断します。
アピールにおいては、その点をしっかり重視しておくようにしましょう。





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