ハードディスクについて知りたい
(自作パソコンおじさん講座)


ハードディスクについて知りたい!!お主の登竜門にワシが基本的なことから伝授するのじゃ。

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ハードディスクとは何じゃ??
メモリが電源を入れているときだけに、また頻繁に参照するデータだけを記録する小さい容量の記憶部分であるのに対して、ハードディスクは電源を切ってもデータを消失しない大容量の記憶装置なのじゃ。

現在は大容量のハードディスクドライブが1万円前後で購入できるんじゃが、動画編集などを趣味としているような使い方をあいているヘビーなユーザーじゃなければ、150GB程度もあれば十分じゃろう。初心者が購入するときの注意点は「シリアルATA」、「ウルトラATA」の2つのインターフェースがあってマザーボード対応のものを購入しなければならないんじゃ。

現在ではシリアルATAが一般的であるんじゃ。
価格はそんなに変わらないんでシリアルATAのほうが高性能なんじゃ。

装着場所は、3.5インチのシャドウベイとなるんじゃ。

ハードディスクドライブ(HDD)にはIDEとSATAというふたつの規格があるんじゃが、IDEもSATAも価格はさほど変わらないんじゃな。

新しい規格であるSATAものを選ぶのが賢明なんじゃ。、またハードディスクはバルク品がお手頃に売ってもいるんじゃ。
ハードディスクのポイントはスペックじゃ
ハードディスクのスペックには、回転数、インターフェース速度、シークタイム、内部データ転送速度、バッファなどの5つのポイントがあるんじゃが、


回転数
はハードディスク内のあるデータを保存しておくディスクの回転数を示すんじゃ。
回転数はrpmで表記されているが、revolutions per minute(レボリューション・パー・ミニッツ)の略で、毎分の回転数を表しているんじゃ。


インターフェース速度
はハードディスクからマザーボードまでの転送速度なんじゃ。ハードディスクとマザーボードまでの転送速度が一致していなければ、遅いほうの転送速度が一致していなければ、遅いほうの転送速度に合わしてしまうことになるなるんじゃ。


シークタイム
は、ハードディスク上をデータのありかまで移動してデータを読み取るヘッドが、目的のトラックに移動できる時間であるんじゃ。最大シークタイムは、最外周から最内周に移動時間なんじゃ。最小シークタイムは、隣のトラックへ移る時間なんじゃ。
最大最小の平均値となるんじゃ。
これは数値が低いほうが高速になってくるんじゃ。


内部データ転送速度
は、ディスクからのデータ読み取りの速度じゃ。


バッファ
は処理速度や転送速度の差を補うためにデータを一時的に保存していく記憶領域のことじゃ。
容量があれば、データ保存領域も増えるので、その分だけ処理が素早くなうというわけなんじゃな。


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2種類のハードディスクじゃ
ハードディスクのインターフェース(二つのものの間に立って、情報のやり取りを仲介するものじゃ)には「IDEハードディスク」と「シリアル

ATA(SATA)ハードディスク」の2つのタイプがあるんじゃ。

現在、販売されているマザーボードには両方のインターフェースが搭載されているのが一般的であるんじゃな。

シリアルATAには「SATA/150」と「SATA2/300」という2種類の規格がある。コネクタの形状は2種類の規格があるんじゃが、

コネクタの形状は変わりはないんじゃが、「SATA/150」約190MB /秒と「SATA2/300」は380MB/秒と高速になっているんじゃ。

IDEで現在に発売されているのは、「U-ATA/100」、「U-ATA/133」という2種類の規格なんじゃが、

ATA/100は100MB/秒、ATA/133は133MB/秒の転送速度となるんじゃ。


次にハードディスク選びのポイントとなるのが回転数なんじゃが、自作パソコンで使う3.5インチハードディスクでいうと、5.400rpmと

7.200rpmそして10.000rpmの3種類があるんじゃ。高速回転数であれば、それに比例してデータの読み書きが実現するんじゃ。

ハードディスクは新型であるSATAハードディスクのほうが価格が安く設定されているんじゃ。新品を購入するなSATAを買ったほうが賢明

じゃな。
外付けハードディスクじゃ Sponsered Link

ハードディスクドライブはパソコンに内臓されているものだけでは
なく、外付けハードディスクドライブというものがあるんじゃ。

ハードディスクドライブ本体を更に金属や樹脂の筐体に入れ、変換回路により端子を変換し、ケーブルによってコンピュータに接続を可能にしたものなんじゃ。

中には内蔵ハードディスクドライブを外付けハードディスクドライブとして利用出来るようにする外付けハードディスクという専用のケースもあるんじゃが、これは低価格だが取り付けの手間がかかるんじゃ。

内蔵ハードディスクドライブの利点と、手軽に使用出来るが高価な外付けハードディスクドライブの両方の利点を生かし、ハードディスクドライブを低価格で入手し、手軽に扱えるようになるものであるんじゃ。


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