光学ドライブの選び方

光学ドライブの選び方を教えて
〜ハードディスクごとバックアップ〜

  
Sponsered Link
Sponsered Link

丸ごとバックアップ


CD-R/RWライティングソフトとして販売されているパッケージソフト以外にも、実はCD-R/RWドライブをサポートしているソフトがあります。

メモリックス・テレックスが発売しているBackup NOW!というソフトになります。

このBackup NOW!は、ハードディスクの内容をバックアップするユーティリティなんですが、バックアップ先としてCD-R/RWドライブに対応しています。

というより、バックアップ先としてMOや別のハードディスクに対応していなくて、CD-R/RWに対応しています。

バックアップユーティリティとしては、システムドライブ以外のハードディスクやリムーバブルディスクに対応していないため、MOやZipを利用したバックアップを行いたいというユーザーには向いておらず、さらにCD-R/RWライティングソフトとしてはバックアップ以外の目的には利用できないためCD-R/RWを活用したいというユーザーには向いていません。

だが、CD-R/RWを利用したシステムのバックアップを簡単に行いたいというユーザーにとっては便利な代物です。

バックアップする際に、ブータブルCDやMS−DOSでのリストアもサポートしていて、自分でリカバリCDを作ることができます。

さらに、CD−RWに対応しているため、ハードディスク内の更新されたファイルだけを選んでバックアップのできる差分・増分にも対応しています。

Backup NOW!はバックアップに特化したCD-R/RWといっても過言ではないと思います。

CD-ROMは1枚で650MBの容量をもちますが、Backup NOW!では1枚で最大1.5GBまでバックアップすることができます。

操作は簡単で初めての人でもスムーズにできると思います。





ドライブ単位でバックアップ

付属のマニュアルにそってBackup NOW!をインストールして
〔スタート〕メニューの〔プログラム(P)〕−〔NTI Backup NOW!〕−〔NTI Backup NOW!2.0〕を指定すれば起動します。

〔無題−NTI Backup NOW!〕ウインドが起動して、〔NTI Backup NOW!2.0〕ダイアログボックスが表示されます。

まず、〔Backup NOW!2.0〕ダイアログボックスでファイルのバックアップを行うのが、ドライブ全体のバックアップを行うのかを指定します。

Backup NOW!には、2つのバックアップモードがあります。ひとつは、ドライブ内のファイルやフォルダを選んでバックアップを作成する機能です。

もうひとつは、ドライブ全体をそのままバックアップする機能、ドライブ全体をバックアップする機能になります。

日常的なバックアップなら、ファイルやフォルダを選んでバックアップを作ればいいです。

すべてのファイルをドライブごとにバックアップしておきたいならば、〔ドライブイメージバックアップ〕を指定すればいいと思います。

1、起動画面で〔ドライブイメージバックアップ/復元(D)〕を指定してOKボタンをクリックすると〔ドライブツール〕ダイアログボックスが開きます。

2、ドライブをバックアップするから、〔バックアップ〕タブ画面でバックアップする「ディスクファイル」と、CD-R/RWメディアにバックアップする〔CD−Rファイル〕のどちらかが指定できます。

また、そのバックアップファイル名として「.NPF」という拡張子が付けられます。

3、バックアップするドライブやバックアップ先を指定したら〔スタート(S)〕をクリックします。


そしたら、警告メッセージがあらわれます。

このBackup NOW!2以外のアプリケーションを起動していると、アクティブなドライブをバックアップするよう指定している場合は、バックアップがなされていない可能性が強いため、動作させているアプリケーションを閉じるように記述されます。

画面の指示にしたがって、起動しているアプリケーションがあれば、これを閉じましょう。

4、警告のメッセージボックスで〔はい(Y)〕ボタンを押すと、指定したドライブ状態を確認して、指定したCD-R/RWへのバックアップが始まります。

あとは画面の従って、交換したら完了です。
光学ドライブの選び方
Copyright (C) 2006 All Rights Reserved.