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風呂敷をプレゼント

少し前まではスーパーで買い物をするとレジ袋に商品を入れて持ち帰るのが当たり前でしたが、最近ではマイバックを持参する人が増え、レジ袋も有料化されたスーパーが多くなってきました。

マイバックやマイ箸、マイボトルなど、何でも使い捨てにしない気持ちを一人一人が意識することで、環境に優しい取り組みとなっています。

そんな様々なエコに関する取り組みの中で、風呂敷の活用性が見直されてきています。
風呂敷なんて、昔の人が使っていた布切れだ、というイメージを覆されるようなおしゃれでかわいいデザインの風呂敷がたくさん売られています。
デザイナーものやディズニーキャラクターを描いたものもあり、もう風呂敷は年配の人が使うだけのものではなくなっています。

風呂敷は手土産を包んで持って行くときに使うだけでなく、こまごました物の目隠しに使ったりティッシュボックスカバーとして使ったり、時には風呂敷バッグになるなど、そのデザイン自体も楽しめるものになってきています。

風呂敷バッグは、風呂敷を広げて隣り合う角を縛り、2箇所の縛り目をさらに結ぶという簡単な方法で容量たっぷりな袋ができます。
普段からかばんに風呂敷を入れておき、必要に応じて袋として使えば、大変便利です。

もし、お母さんがエコ活動に関心を持っているのなら、母の日のプレゼントに風呂敷を贈るなんていうのはいかがでしょうか。

サイズからデザインまで、とても豊富に揃っています。
普段からいろいろな場面で使ってもらいたいから、プレゼントするなら洗濯できる木綿素材のものがよいかもしれません。

テーブルクロスにする、ソファにかける、かごやお皿を小風呂敷で包んでリモコン置き場にする、風呂敷で包んでクッションの模様替えをする、など、風呂敷の活用法はインターネットで検索するといろいろなアイデアが出てきます。

母の日に風呂敷をプレゼントするなら、そんな活用法も一緒に伝えてあげるとよいかもしれませんね。