今や日本と言えばオタク文化です。
外国人にも日本のアニメは大人気で秋葉原はその聖地と言われています。
アニメに興味がある人で、アキバ系職種の仕事がしたいと思っている人も多いでしょうね。
有名な「代々木アニメーション学院」アキバ校の校長は現在の就職事情についてこのように話しています。
「現在、アニメーターという職種はどこでも人手不足です。
よって以前よりずっと就職しやすい状態になります。
実力、やる気でどんどん出世できる職種です。
堅実な道は本校のキャラクターデザイナー科で、画像編集ソフト、ソフトフォトショップなどの使い方を学習しその後の仕事に生かすことです。
逆に声優、漫画家はやる気よりも実力勝負になってきます。
どの分野で働くとしても独学ではなく、そのための専門学校に通い基礎を学ぶことは大切です。」と。
アニメに関するお仕事で声優という職種も人気がありますよね。
曲を出したり、ライブをしたり、アニメを超えてその声優さんの人気が一人歩きすることもあるくらいです。
これだけアニメーションが溢れている日本ですから声優という職種も人手不足になりがちでしょう。
簡単なようですがタイミングよくセリフを言い切り、まるでそのアニメの主人公が話しているように自然に言葉を乗せていくわけですからとても特殊な難しいお仕事でしょうね。
声優になるための専門学校に通っている人たちはボイストレーニングをはじめ、様々な科目を学習し続けています。
こうしてオタクの聖地と呼ばれる秋葉原ではその日本アニメの将来を担う新しい人材を専門学校で育てていることになります。
アニメが大好きな方はこのような職種にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。