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古着小物

お気に入りの古着通販サイトが見つかったら、ついでに、バッグ・ベルト・帽子などの小物もチェックするといいですよ。
バッグは、いつものお気に入りの物とはニュアンスが違う面白い色・柄・素材のものが見つかるかもしれません。

いつもと違う服だけど買ってみようかと思った時は、特にオススメです。

ちょっと派手かなぁと思う色柄でも、冬ならマフラーや手袋、シャツやニットに同色や同系色を使えば、アクセントになります。
ベルトは、ローライズや腰履きのジーンズには必須アイテムで、バックルの面白いものがいろいろあります。

帽子は、メンズならストリート系のニット帽や野球帽などが、レディスなら今年流行の耳つきニット帽やフェイクファーのものがいいですね。
そして、あまりたくさんは見かけませんが、マフラーやスカーフ、手袋もかわいいものが時々あります。

ニットや軽い素材のマフラーやスカーフは、渋い色ならシャープに見えるし、淡い色なら柔らかい感じが出るので何点か持っているといいですよ。
最近はメンズ仕様のスカーフやストールがあって、腰に巻いたりもするようです。

それから、アメリカン・カジュアルのサイトには、皮製品がいろいろありますね。
皮のウォレット(財布)は、ていねいにお手入れして「イイ色」に育てるのだそうです。

財布は、サーフ系ブランドのものなどは、キャンバス地できれいな色のものがあります。

私も、1個欲しいなぁと思います・・・どことなく遊び心があっていいですよね。
小物は、ファッションのスパイスとして遊び心で選んで、仕上げのキメ技に使ってみましょう。

靴はどうなのだろうと思っていましたが、古着サイトやユーズド(中古)靴のサイトにあるある、たくさんあります。

アイテム別に分かれているので、とても探しやすいです。
でも、最近は、ユーズド加工された新品というのがあって、ちょっと紛らわしいところがあります。

また、靴はフィット感が大事なので、サイズで見るだけではなく、履いてみて決めないとちょっと困ることもあるかも・・・。

それから、中古靴の場合、「汚れ・キズ・履きグセ・雑菌が心配だから買わない」という声を聞きます。

                                  
それなら、古着や中古のサイトでも新品・美品、痛みの少ないものを選ぶようにすればいいかと思います。

そして、届いたら、すぐ洗えるものは洗って、ケアできるものは自分でケアしてから履けば、問題ないと思うのですが。

靴は履くたびに痛む物なので、新品で買っても使った後にちゃんとケアしなければ、すぐに汚れやキズができてしまいます。

今は、靴売り場や100円ショップでも、靴のケア用品がたくさん置いてあるので、買ってきたら楽しく洗ったり磨いたりケアできますよ。
わからなければ、売り場の人や専門家に聞いてやってみましょう。

そのあたりをクリアできれば、通販サイトや一般店でいろんな靴が楽しめますね。
ふつうは、服を買うときに、それに合わせて靴を選ぶのですが、靴を買ってから合う服を買うという逆の冒険もチャレンジできるってことです。

古着や中古靴や小物を活用することによって、発想の転換ができるって、楽しいと思いませんか?