インプラントのプロセラ
インプラントのプロセラ

プロセラとはノーベルバイオケア社が提供する最新のコンピューターテクノロジーから生まれたオールセラミックシステムによる修復治療になります。プロセラがどういったことが最新のシステムかというと一般的に用いられるセラミック句治療では金属の上にセラミックを焼き付けて作るため、歯肉とかぶせた歯冠のふちに金属が見えたり、自然な歯のような輝きが見られない場合がありました。

しかしながら、オールセラミックシステムにより作られたオールセラミック冠は従来の約4倍の強度を誇るため、臼歯部(奥歯)だけではなく、ブリッジにも適用範囲を広大することができました。そして、前歯のオールセラミック冠やラミネートベニアでの仕上がりの審美さは、天然歯とほとんど見分けがつかないような自然歯と変わらない表現を醸し出します。

オールセラミックシステムの特徴は、歯を削って型取りし、石膏模型を作るところまでは従来のセラミック治療と同じなのですが、それをスキャナーにかけ、大きさ、マージンラインを読み込ませ、独自のソフトにより3次元的にデータを取り込ませるところにあります。これをCAD/CAM技術と呼びます。


そして、そのデータがインターネット経由で、スウェーデンのノーベルバイオケア社に送られます。そのデータを元に、セラミック冠の骨組みとなる「コーピング」が、強度を上げるため、高温、高圧下にて、オートメーション化された工場内で作られて、キャップが約1週間くらいで日本に送られます。


インプラント審美治療により、白く美しい人工冠を入れた人にとっては、残っている自分の歯も同じように白くて美しい歯にしたいと思うのが人間心理です。そんな人に最適なのがホワイトニングという、歯を失った白い輝きを取り戻すための治療法になります。


これは歯を全く削らずに歯の質を白くする治療法で、最近厚生労働省の許認可が下りたこともあって、一般的に普及してきています。

幼い頃には白い歯をしていても、年齢を重ねるごとに、だんだん歯の表面は黄ばんだり、黒ずんだりするようになります。この原因は加齢による自然現象や飲食物のコーヒーなどやタバコなどの色素が長期間にわたって歯の表面に沈着していることによるものです。



色素沈着を歯の根底から取り除く方法として現在使用されているのは主に2種類あってひとつはホワイトニングといって、あらかじめ作っておいた歯型の中にペーストを入れて、それを一日二時間ずつ、約二週間ほど装着する方法になります。



もうひとつはオフィスホワイトニングといって、歯の表面にペーストを塗って、その上からアルゴンレーダーまたはハロゲンライトを照射して、酸化作用を利用して色素を取り除くものです。

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