| 医療秘書の仕事とは |
医療秘書の仕事とは何をやるの
〜OA操作〜
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OA操作
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現代の医療機関におきまして、かつてそろばんで処理されていた窓口会計業務がコンピューターによる会計システムにかわり、レセプトは手書きから電算処理へと移行しています。
この傾向は、厚生省が打ち出している医療機関におけますOA化推進策にともなって、今後はますます高まっていくものだとされます。
さらに電子カルテの実用や健康保険証のICカード化など、病院のOA化が強く叫ばれている現在では、病院内に一貫した医療情報システムが確立されてきています。
秘書のコンピューター利用としては会計業務、レセプト処理のほか、下記のような管理システムが利用されています。
事務部門
1、スケジュール管理
2、学会関連業務管理
3、業績管理
4、研究管理
5、出張管理
6、追跡調査データ管理
etc
診療部門
1、外来予約管理
2、患者登録
3、入退院管理
4、薬剤管理
5、病歴管理
6、検査管理
etc
また院外の情報も得るために遠隔地からでも公衆回線を通じて検索できるようにしたオンラインデータベース利用も可能です。
今までの秘書の多くは、これらの研究に必要な資料を集めるために図書館や各種センターにいき、多大な時間と手間をかけなければ集めたりすることができなかったんせす。
多岐にわたる情報量の増加に対応するには、こうした各種オンラインデータベースを利用することが効率的であるでしょう。
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機器のひとつ日本語ワードプロセッサ
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日本語ワードプロセッサ
さまざまな編集機能があり、それらを有効に活用することによって能率的に文書作成をすすめることができます。
機能としては、文書作成・編集・印刷・保存・修正などのほか、ほかのOA機器との通信機能があります。
院外は
1、外来患者への案内文
2、入退院患者の案内文
3、関係各省機関への文書
4、転院患者への紹介状・報告書などがあげれます
院内では
1、論文の清書
2、調査資料の作成
3、学会に関連して、開催通知文、座長、演者への依頼状、一般課題募集と採否の作成etcがあげられます。
妙録の作成
1、指定用紙としては通常は薄いブルーのらせんの入ったものが多いです。
2、指定用紙とは、演題名、発表者、所属、本分から構成されているもの。
3、指定用紙には、1行の文字数や活字の種類の指定があります。
作成上の注意点
1、妙録用紙はそのまま写真製版をするために、用紙の外枠からは絶対活字がはみ出さないように作成します。
2、妙録用紙は通常1枚ですので、最初に何部かコピーしておいて、、それに試しうちをして確認してから指定用紙に作成します。
3、指定用紙に記入されています、演題名・発表者・所属・本文などの文字がブルーで記載されているような場合には、実際に印刷されたときには出ないので、作成時にこれらの文字の上に原稿を重ねていても大丈夫です。
4、訂正の必要性が生じた場合には、切り貼り、修正液などを用いて、いづれも丁寧に訂正するようにします。
5、妙録作成要領をよく読み、指示に従ったものを作成します。
スライド原稿の作成
1、内容は簡潔にまとめるようにします。
2、文字や図表の線は太いほうがはっきりします。
3、文字ピッチを狭くとって、中央にまとめるようにします。
そのほかのOA機器でもファクシミリや複写機などが現在の医療機器分野で活躍をしています。
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