| 専門用語を理解する |
専門用語を理解する人です。
〜情報用語〜
|
|
 |
|
|
HTMLとHPとバナー広告
|
HTML(Hypertext Markup Language)は、ハイパーテキスト標準記述方式と呼ばれるものでありまして、インターネット上で記載される文書処理系の言語であります。
HTMLにより作られたハイパーテキストでは、文字や画像などがキーワードでつながっており、文書間も同様につながっていることから、相互にジャンプすることが簡単になっています。
HTMLにより作成されているハイパーテキストではアクセスすると、テキスト、グラフィックス、そしてほかの文書へのリンクが混在したものが表示されるので、その中のリンクを選ぶことによって、それに関係した文書は自動で開かれる仕組みになっています。
HP化(ホームページ)とはWWWの検索システムで見ることができるハイパーテキストの最初のページのことをいいます。
Webページともいいますが、HPにもリンクをたどることによって、関係があるページに移動したりすることができます。
いろいろな企業が、自社製品やサービスの広告を行うために、自己のPRを目的とするHPを開設しているほか、最近では個人による情報発信のツールとしてもHPが活発に開かれています。
企業の広告とういう観点から見ますと、いくらHP上に製品やサービスに関係する詳細な情報を記載していたとしても、そのHPを探してもらわなければ、何にもならないということにもなりかねないのです。
そういったために、HP自体が広告機能を果たしているケースにも、そのHPの広告。すなわち広告の広告が必要になってきており、そうしたインターネット上の広告が、バナーと呼ばれる広告の形で行われています。
そのバナー広告とは、企業の製品やサービスを詳しく紹介したHPまでインターネットのユーザーを誘導するためにだす広告であります。 |
LAN、WAN、イントラネット |
1つの企業内あるいは事務所内で、従業員一人一台パソコンをもち、各自が電子メールのやりとりなどを行えるようにする「社内LAN」
とか「企業内LAN」という仕組みが普及しています。
LANとは、同一の建物の中、もしくは同一構内に構築された、主としてコンピュータ用の通信を中心としたネットワークのことになります。一方「WAN」はは広域ネットワークのことであり、地理的に広い範囲をカバーするネットワークのことです。
WANとLANの違い
|
WAN |
LAN |
| カバーする領域 |
半径数km〜全国、国際 |
半径数10m〜100m |
| 対象ユーザー |
不特定多数 |
1企業か企業グループ |
| 規制や制約 |
広域であることから規制、制約を受ける |
プライベートなものとしてほとんど制約を受けない |
通信ネットワークの世界では、公衆網のように中心に交換機がありまして全端末を制御しているケースもすくなくありません。
LANのケースですと、交換機を置かずに端末同士で直接アクセスしあうのが一般的になっています。
インターネットの爆発的な普及を受けて、ネットワークのつながりを利用して社内LANを構築してしまうといった発想が「イントラネット」になってきます。
本来は、組織内のネットワークが整備されたあとに、組織間をネットワークするものとしてインターネットが利用されるといったことだったのでしょうが、イントラネットの発想は、インターネットが普及したのを受けて、それを上手に利用する形で組織内のネットワークが整備されるようになるということで、ある意味では本末転倒の状況となってきています。
イントラネットは、社内LANをインターネットと同様の環境で構築していき、LAN間をインターネットで接続することによって、社内外関係なくひとつの手続きで情報を共有することにあります。
また、システム構築費用も節約できるといったメリットもあります。
|
|
データ放送 |
Sponsered Link
|
地上波や衛星を使用して、音声や文字、図形、データなどの各種データを伝送する放送サービスのことであります。
データ放送の主な特徴は、上り回線に有線メディアを利用していくことで双方向性が実現できること、容量の大きい放送電波を使用して一斉に送信することにより、有線メディアに対し、効率的かつ経済的な送信が可能することなどがあげられます。
データ放送として類似した放送サービスに、1985年から始められている文字放送があります。
ただし、文字放送では伝送路の規格のみが定められていて、アプリケーションに関しては各事業者の自主的な使用策定により多種多様なデータの提供が可能になっています。
専門用語を理解する |
|
 |
| Copyright (C) 2006 All Rights Reserved. |