■京葉銀行の貸金庫について
京葉銀行は、千葉県に本籍を置く第二地方銀行です。
第二地方銀行とは、社団法人第二地方銀行協会の会員となっており、金融庁における「免許・登録業者一覧」において地域銀行/第二地方銀行と指定されている銀行の事を指します。
ニュアンス的には地方銀行のさらに小規模な銀行という感じですが、実際に小規模な銀行が多いですね。
その中にあって、京葉銀行は地方銀行で第2位の規模を誇り、通常の地方銀行よりも大きな銀行となっています。
その為、千葉近隣に在住している方は京葉銀行を利用している方が多いようです。
そんな京葉銀行の貸金庫は3種類ありますが、そこには手動型はありません。
半自動型と、全自動型2種です。
全自動型は、暗証番号方式と指静脈認識方式に分かれています。
指静脈認識というのは、指の静脈パターンによって認証を行う、最先端の認証技術です。
その為、暗証番号を覚えたり、鍵を持っておく必要がなく、指を差し出すだけで金庫の使用が可能となります。
貸金庫のセキュリティとしては最高峰といっても良いでしょう。
貸金庫の料金とサイズによって違います。
注目の指静脈認識は、さすがにかなり高額で、小型の場合でも月2,362円(年28,344円)、中型だと3,045円(36,540円)大型だと3,780円(45,360円)となります。
暗証番号の場合は、小型だと月1,522円(年18,264円)、中型だと2,205円(26,460円)大型だと2,940円(35,280円)です。
半自動の場合は小型で月1,260円(年15,120円)、中型だと1,785円(21,400円)大型だと2,625円(31,500円)です。
■武蔵野銀行の貸金庫について
埼玉県における有名な地方銀行は、武蔵野銀行ですね。
そんな武蔵野銀行における貸金庫は、種類やサイズの豊富さが売りと言えます。
武蔵野銀行の貸金庫の種類は、全部で5種類です。
通常の3パターンに加え、簡易金庫があり、尚且つ半自動型に2種類の機種が存在しています。
半自動型の2種は高さも値段も若干差があるので、貸金庫を利用する上ではあらかじめしっかり確認する事が必要です。
サイズも豊富で、全自動型だと4パターン、半自動型だと3パターン×2、手動型だと5パターンあります。
料金設定は以下の通りとなっています。
全自動型
6.5cm×26.0cm×45.0cm 18,900円
6.0cm×26.0cm×35.0cm 18,900円
12.0cm×26.0cm×45.0cm 26,460円
10.0cm×26.0cm×35.0cm 26,460円
半自動型(F500-E機種)
7.0cm×25.2cm×55.2cm 18,900円
12.0cm×25.2cm×55.2cm 26,460円
17.0cm×25.2cm×55.2cm 32,760円
カード式(EX-NC機種)
7.5cm×24.8cm×54.0cm 18,900円
10.0cm×24.8cm×54.0cm 23,940円
20.0cm×24.8cm×54.0cm 39,060円
手動型
7.0cm×28.0cm×52.5cm 18,900円
11.0cm×28.0cm×52.5cm 22,680円
17.0cm×28.0cm×52.5cm 27,720円
23.0cm×28.0cm×52.5cm 34,020円
29.0cm×28.0cm×52.5cm 40,320円
簡易貸金庫
10,080円
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