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川崎信用金庫の貸金庫について

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■川崎信用金庫の貸金庫

銀行と信用金庫。
この2つの機関に関して、どのようなイメージを持たれているでしょうか?
銀行というと、まずほとんどの方が一度は利用した事がありますよね。
お金を貸す、お金を預けるなど、お金を管理する上で最も身近な存在の金融機関です。
信用金庫は銀行ほど圧倒的な国民的機関とは言わないものの、やはり融資や貯金を行う事ができる金融機関であることは、多くの人の知るところです。

ではこの2つの金融機関、どこに違いがあるのでしょう。
一番の違いは、その体質です。
銀行は株式会社なので営利企業です。

それに対し信用金庫は、会員が出資した資金で作られる協同組織なので、非営利の地域金融機関です。
つまり、信用金庫の場合はその機関そのものが利益を出す必要はないという組織なのです。

では、そんな信用金庫のひとつである川崎信用金庫の貸金庫には、それはどの程度反映されているのでしょう。
川崎信用金庫は、1923年に設立されたかなりの歴史を持つ信用金庫です。
「かわしん」と呼ばれています。
神奈川県の中心的な金融機関のひとつですね。

川崎信用金庫の貸金庫の種類は、スタンダードの3種です。
手動型、半自動型、全自動型ですね。
貸金庫の形式としては一番わかりやすいといえます。

そして、肝心の使用料金は以下の通りです。

・全自動型
大型31,500円
中型15,750円
小型10,500円

・半自動、手動型
大型12,600円
中型9,450円
小型6,300円

このように川崎信用金庫の貸金庫は、全体的に、かなりリーズナブルな料金となっています。
この辺りは、やはり非営利の機関であるが故でしょうか。


■株式会社セブティボックスの貸金庫

銀行や信用金庫、あるいは倉庫会社といった所が基本的に運用している貸金庫ですが、中には貸金庫サービスに特化している会社も存在しています。
これはかなり珍しい例ですね。
そして、そんな貸金庫専門会社の代表的な存在といえるのが、「株式会社セーフティボックス」です。

東京都中央区に本籍を置くこのセーフティボックスは、貸金庫サービスのみを業務とした、完全特化型の会社です。
その為、やはりそのサービスに関しては、銀行などの貸金庫サービスとはかなり違っています。

まず、セーフティボックスの建物は、元々は銀行でした。
その際のセキュリィをそのまま受け継いでいるので、安全性は銀行並といっても過言ではありません。

次に、物品を預かるまでの過程を公式ホームページでしっかり閲覧できる点も珍しいですね。
コインロッカーのようにずらっと並んだ金庫を画像としてみる事ができます。
その中から自分の金庫をひとつ借り、それを使用します。
物の出し入れの際は、金庫を取り出して「プライベートルーム」という空間でゆっくり行う事ができます。

では、株式会社セーフティボックスにおける金庫に関しての情報をご紹介しましょう。
金庫のサイズは3種類。
小型、中型、大型です。
金庫をあけるには、まず金庫室に入る必要がありますが、その際には指紋認証と暗証番号を使っての入室となります。
この2重ロックはかなり強力です。

さらに、金庫そのものにも鍵の取り付けが可能となっており、3重のロックが可能となっています。
金庫自体は手動型です。

セーフティボックスの貸金庫サービスの料金はどうでしょうか。
大型(16.0cm×22.5cm×35.5cm)で、一日360円/ひと月5,800円です。
なお、短期契約の場合は一日換算、長期契約の場合はひと月換算での料金となります。

中型(11.5cm×22.5cm×35.5cm)だと一日270円/ひと月4,400円です。
小型(7.0cm×22.5cm×35.5cm)だと一日180円/ひと月2,900円となります。
小型サイズでもA4の書類を入れることが可能です。
警備の厳重さを考えれば、料金的にはかなりリーズナブルな設定ですね。

なお、それぞれのサイズに見合った額の保証金が必要です。
保証金は小型だと9,500円、中型だと14,500円、大型だと19,500円となっています。
もちろん、利用をやめる際に戻ってくるお金です。

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