■三井住友銀行の貸金庫
貸金庫を取り扱っている銀行は非常に多いです。
その中でも特に大手銀行といえるのは、やはり三井住友銀行でしょう。
いうまでもなく、日本国内最大手の銀行です。
それだけ規模が大きいという事は、その安全性は非常に高いといえます。
そんな三井住友銀行の貸金庫について、ご説明していきます。
三井住友銀行の貸金庫は、通常貸金庫で保管可能とされているものは全て預ける事ができます。
利用者も、個人、法人共に問題ありませんが、貸金庫を利用する店舗で既に口座を保有している事が条件となります。
利用時間は、営業時間内となっているようです。
貸金庫の種類は、かなり豊富です。
通常は全自動、半自動、手動の3タイプとされている中、この銀行では4種類の貸金庫を用意しています。
上記の3つに加え、簡易貸金庫というさらにコンパクトサイズのものを設置しているのです。
その為、個人でも利用しやすくなっています。
具体的なサイズは店舗によって異なります。
そのサイズによっても値段が変わるので、一定料金という事にはなりません。
例として挙げられているのが、東京営業部の7.5cm×28.0cm×53.5cmのサイズの金庫です。
簡易貸金庫の利用料金は、半年で14,175円となっています。
ひと月あたり2,362円です。
これなら個人でも十分利用可能なレベルですね。
三井住友銀行の貸金庫のメリットは、やはりその安全性に尽きるでしょう。
日本最大手の銀行に預けるという安心感は、他ではなかなか代わりが利きません。
■みずほ銀行の貸金庫
みずほフィナンシャルグループの傘下で、日本の三大メガバンクのひとつに数えられているみずほ銀行は、いうまでもなく日本最大手の銀行です。
みずほ銀行は、貸金庫もしっかりと常備しています。
みずほ銀行の貸金庫は、手動型、半自動型、全自動型の3つになっています。
種類としては基本的なものをしっかり揃えているという形ですね。
開閉方法も、貸金庫の種類にあった鍵や暗証番号を用いて行うというスタンダードなものです。
格納可能な物においても、特別な特徴はありません。
危険物や変質する可能性のある物を除けば、基本的には何でもOKです。
サイズや料金に関しては、各店舗で異なります。
その為、厳密なサイズ、料金を知りたい場合は、自身が口座を作っている銀行に問い合わせなければなりません。
目安として、本店における10.6cm×25.1cm×51.7cmのサイズの半自動型貸金庫を利用する場合、年額28,350円の支払いが必要となります。
ひと月に換算すると2,363円です。
これくらいの料金が、大体の相場と考えていいようです。
みずほ銀行の貸金庫の特徴は、やはり大手であるが故の安心感に他なりません。
銀行が潰れるというこの時代、銀行に預けていれば問題ないというわけにもいきません。
どの銀行ならば、100%潰れる事はないと言えるかというと、やはり大手、それもメガバンクと呼ばれるようなところという事になります。
みずほ銀行は、そういったメリットがあるわけです。
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