■横浜銀行の貸金庫について
横浜銀行は、通称「はまぎん」とも呼ばれています。
横浜銀行は首都圏を中心に非常に有名な銀行で、多くの口座を抱えている大手の銀行と言えます。
特に、その名前の通り、横浜ではかなり人気を博している銀行です。
その横浜銀行でも、貸金庫は利用可能です。
横浜銀行は、地方銀行の中では1、2を争う大手の銀行です。
地方銀行は、地元に密着した銀行であり、その地元の個人に愛されるからこそ成り立つ銀行ですね。
その為、横浜銀行においては、顧客の多くが神奈川県、横浜に在住している方という事になります。
では、そういった個人の方々が、貸金庫をどの程度利用するのでしょう。
貸金庫は、通常法人の機密書類などの保管というのが利用する際の動機としては多いです。
個人が利用するには、やや敷居が高いという印象を持っている方も多いでしょう。
しかし、実際にコストを見てみると、そこそこの大きさの金庫でも、月2,000円強で借りる事が可能です。
少なくとも、駐車場代よりはかなり安いですよね。
そう考えると、個人で利用しても何ら不思議ではありません。
個人の貸金庫の利用で多いのは、貴金属類です。
とても大事にしているものというのは、できれば家よりさらに安全性の高いところで保管したいものです。
換金すればかなりのお金になるという貴金属であれば、それは非常に大きな財産と言えます。
とはいえ、換金が目的ならば、早めに換金してお金にして預けた方が得です。
そういう物よりは、なくしてはならない大事なものを預ける方が有益と言えるでしょう。
■福岡銀行の貸金庫について
福岡銀行は、九州における最大級の地方銀行です。
「ふくぎん」の相性で知られ、多くの福岡市民が利用している銀行です。
そんな福岡銀行にも、貸金庫がしっかり設置されています。
福岡銀行の貸金庫の特徴は、ふくぎんポイントくらぶ「マイバンク」の存在でしょう。
「マイバンク」というのは、取引内容によってポイントが加算されていくというポイントシステムで、ポイントに応じて様々な優遇や特典を受けられるというものです。
ポイント制は割と多くの企業が採用していますが、銀行となるとそう多くはないかもしれません。
この「マイバンク」という制度は、よく見られる「ポイントを貯めて、一定以上貯まったらそのポイントを使って特典と交換」というものではありません。
様々な取引を行う事で、その取引に見合ったポイントが貯まっていき、その累計ポイントによって、「三ツ星ステップ」、「四ツ星ステップ」、「五ツ星ステップ」といった判定がなされます。
具体的には、50ポイント以上で「三ツ星ステップ」、100ポイント以上で「四ツ星ステップ」、150ポイント以上で「五ツ星ステップ」となっています。
このポイントの貯まる例を挙げると、給与振込みで20ポイント、年金自動受取で30ポイント、住宅ローンを組んでいると70ポイント、定期預金残高が100万円以上だと30ポイント、などです。
では、これらのポイントが貸金庫と何の関連性を持つのかというと、三ツ星ステップ以上の場合、使用料金が15%引きになるのです。
例えば、年間3万円の金庫を使用する場合、4,500円の割引になります。
これは結構な額の割引ですよね。
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