■大分みらい信用金庫の貸金庫
大分にお住まいの方が貸金庫を利用する場合は、大分みらい信用金庫の貸金庫を利用する事をお勧めします。
貸金庫というのは、口座を持っている銀行や信用金庫である事が必須条件である事がほとんどなので、たいていの場合は地元の金融機関を利用する事になるかと思いますが、その場合、できるだけ事前にその料金を知っておきたいですよね。
大分みらい信用金庫の場合は、料金が公示されているので、すぐに調べる事もできます。
大分みらい信用金庫の貸金庫は、手動型、半自動型、全自動型の3種類あります。
手動型と半自動型の場合は、その中でもサイズ別に5種類あります。
簡易型・小型・中型・大型・特大型の5パターンですね。
一方、全自動型は小型・中型・大型の3パターンです。
手動型と半自動型は料金が同じですが、全自動型は異なり、やや高めです。
その分、全自動型に関しては、生体認証という最新の技術が使用されています。
手動型と半自動型の年間使用料は以下の通りとなっています。
簡易型4,200円
小型7,350円
中型10,500円
大型18,900円
特大型21,000円
全自動型の料金は以下の通りとなっています。
小型12,600円
中型18,900円
大型25,200円
このように大分みらい信用金庫の貸金庫は、大手の銀行などと比較すると、安めの値段設定となっています。
個人で貴金属などの保管に利用する場合は簡易型がお勧めですが、この簡易型や全自動型全般は一部の支店しか利用できないので、あらかじめ確認しておきましょう。
■広島銀行の貸金庫
広島で貸金庫を利用する場合は、広島銀行が一番メジャーな存在と言えるでしょう。
既に広島銀行に口座を持っている方は、この広島銀行の貸金庫を利用する事で何ら問題はありません。
では、広島銀行の貸金庫について解説していきます。
まず、貸金庫の種類は、基本的な3種類です。
ただし、半自動型の貸金庫の事は「セーフティケース」と称しているようですね。
意味的には貸金庫と同じものと考えて差し支えないでしょう。
広島銀行の貸金庫のサイズは、一般の貸金庫、すなわち手動の貸金庫が非常に豊富で、なんと13パターンもあります。
これだけのサイズのパターンがある貸金庫はほとんどないでしょう。
セーフティケースも同じ種類だけあります。
一方、全自動の場合は3種類のみです。
尚、サイズと年間の使用料金は、以下の通りとなっています。
・手動型、セーフティケース
7.6cm×25.4cm×41.0cm 13,125円
7.5cm×25.5cm×56.2cm 15,750円
12.0cm×25.0cm×53.0cm 17,850円
15.0cm×29.0cm×55.5cm 20,475円
17.5cm×29.0cm×55.5cm 22,050円
20.0cm×29.0cm×55.5cm 24,675円
22.5cm×29.0cm×55.5cm 27,300円
25.0cm×29.0cm×55.5cm 29,925円
30.0cm×29.0cm×55.5cm 32,550円
32.0cm×29.0cm×55.5cm 34,125円
32.0cm×59.3cm×55.5cm 48,300円
45.6cm×59.3cm×55.5cm 64,050円
72.1cm×59.3cm×55.5cm 79,800円
・全自動型
6.0cm×26.0cm×35.0cm 13,125円
10.0cm×26.0cm×35.0cm 13,125円
14.0cm×26.0cm×35.0cm 17,850円
<<前へ >>次へ