■びわこ銀行の貸金庫
滋賀県にある銀行では、びわこ銀行が有名ですね。
恐らくは県名以上に有名なあの琵琶湖が名前になっているだけに、その知名度も高いというものです。
そのびわこ銀行にも、貸金庫は存在しています。
びわこ銀行の貸金庫は、やはり店舗によって取り扱うサイズと使用料は違います。
ただ、しっかりと本店での使用料の例が紹介されているので、利用前に検討しやすいようになっています。
こういった配慮があると、利用しやすいですよね。
びわこ銀行の貸金庫は、本店の場合はサイズによって第1種~第5種に分かれています。
それぞれに値段も異なります。
使用料は以下の通りです。
第1種 29.0cm× 8.0cm×56.0cm 12,600円
第2種 29.0cm×10.0cm×56.0cm 15,750円
第3種 29.0cm×15.0cm×56.0cm 18,900円
第4種 29.0cm×20.0cm×56.0cm 22,050円
第5種 29.0cm×30.0cm×56.0cm 31,500円
この他、支店によっては簡易型や半自動型もあり、その料金も設定されています。
簡易型は28.0cm×12.0cm×40.0cmのサイズとなっており、通常のイメージよりやや大き目となっていますが、年間使用料は10,080円と、ひと月換算だと1,000円を割るリーズナブルな値段設定となっています。
大手の銀行と比較した場合、料金設定はかなり親切となっています。
特に個人の利用者にお勧めできる貸金庫といえるでしょう。
■スルガ銀行の貸金庫
静岡県の地方銀行と言えば、静岡銀行、そしてスルガ銀行が思い浮かぶかと思います。
スルガ銀行の前進となる根方銀行が設立されたのが1895年。
称号が現在のスルガ銀行となったのが2004年なので、比較的新しい銀行と思っておられる方が結構多いかと思いますが、実際には100年以上の歴史を持つ古参の銀行なのです。
現在では、福岡や札幌などに支店を構えており、全国的も知名度の高い銀行となっています。
そんなスルガ銀行の貸金庫は、種類自体はそう多くはありません。
貸金庫の種類は自動型と手動型の2タイプ。
サイズは間口と奥行きは自動型だと26cmと60cmに固定、手動型だと26cmと56cmに固定されています。
高さが自動型だと10cm、15cm、30cm、手動型だと15cmと30cm、そして30cm以上と分かれており、その違いで料金が変わってきます。
スルガ銀行の貸金庫の最大の特徴はここにあります。
大抵の場合、貸金庫に預けるのは書類関係です。
そして、書類として扱われる最も多いサイズがA4ですよね。
A4のサイズは21.0cm×29.7cmなので、問題なく入るサイズとなっています。
そこに、どれだけ積み重ねるかによって値段が変わるわけなので、スペース的に無駄のない料金設定になっているといえます。
奥行きがあるので、貴金属や印鑑なども同じ場所に保管できます。
料金は、月額設定となっており、最も安い料金で1,575円。
最も高い場合が3,465円。
貸金庫の使用料としては、平均的な料金設定と言えるでしょう。
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