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伊予銀行の貸金庫について

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■伊予銀行の貸金庫

愛媛県に住んでいる方におなじみの銀行と言えば、伊予銀行でしょうか。
「いよぎん」の愛称で知られるこの伊予銀行は、四国で最大の地方銀行として知られる一方、地元に根付いた経営でも有名で、地に足の着いた銀行として非常に高い評価を獲得しています。

四国における最大規模の銀行である為、地方銀行であるにも拘らず、四国全ての県はもとより、中国地方においても絶大な知名度を誇っています。
日本の銀行としては、かなり上位に入るだけの知名度を持った銀行と言えるかもしれません。

そんな伊予銀行の貸金庫は、年間の使用料が12,600円~37,800円と表記されています。
これはサイズや種類によって変動するようです。
12,600円という値段は、恐らくは手動・半自動型で最も小さいサイズの貸金庫が該当するかと思われます。
全自動型で最も大きなサイズの貸金庫は、37,800円という事になりますね。
月に換算すると、およそ1,000~3,000円です。
大体、平均的な値段の範囲に入るかと思われます。

また、伊予銀行では、夜間預金金庫も取り扱っています。
夜間預金金庫というのは、時間外に現金を預金する為に設けられた設備です。
これを利用する事で、普段は日中時間がないという人でも、預金が可能です。

ただの預金の場合はATMを利用すれば問題はありませんが、夜間金庫の場合は証券類なども預ける事ができます。
つまり、貸金庫を夜間に使用するためのオプションでもあると考えることができます。


■住友倉庫の貸金庫

貸金庫を取り扱っているのは、銀行ばかりではありません。
物流会社と呼ばれる、倉庫や運搬などの物流に関する業務を行っている会社も、貸金庫を取り扱っています。

この場合、名称が貸金庫以外のものとなる事もありますが、住友倉庫の場合は「トランクルーム」という言葉を使用しています。
意味的には貸金庫と全く同じと考えていいです。

住友倉庫は、大阪府に本社を構える物流会社です。
名前が指し示すとおり、住友グループの会社ですね。
その為、資本金は非常に潤沢で、安定感は抜群です。

そんな住友倉庫の貸金庫の料金は、4パターンが設定されています。
サイズ別なのですが、幅と奥行きは固定で、高さ別に4通りとなっています。
幅と奥行きは24.6cm×53.8cm、高さは6.3cm、8.4cm、11.4cm、24.5cmの4通りで、それぞれ月に1,050円、1,418円、1,995円、4,200円となっています。

年間に換算すると、それぞれ12,600円、17,016円、23,940円、50,400円となっています。
こうしてみると、銀行の貸金庫と比較した場合、若干高めの値段設定という印象です。

ただし、前述したとおり安定感は抜群です。
また、非常に高度な技術を使用した管理体制を敷いています。
この辺りは、物流会社ならではの銀行とはまた一味違ったノウハウがあるので、持ち味の違うサービスが展開されているのです。

貸金庫は、まず銀行を選ぶか、それ以外の物流会社などから選ぶかという点を最初に考慮すると良いでしょう。
もちろん、口座がある事が条件ではありますが、口座は作ればいいだけなのでさほど問題ではありません。


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