,もうすでに何らかのSCSI機器、たとえばスキャナやSCSIタイプのハードディスクなどを利用しているなら、CD-R/RWドライブにもSCSIタイプのものを選ぶといいと思います。
パソコンでSCSIを利用するためには、SCSIボードを搭載する必要があります。
そのためには、パソコンの裏フタを開けて、SCSIボードを取り付ける必要もありますが、すでにSCSI機器を利用しているなら、こういった作業はいりません。
CD-R/RWドライブに付属するSCSIケーブルを利用して、ほかのSCSI機器とデイジーチェーン接続をします。
SCSIの歴史
SCSI−1
1986年に、ANSIによって策定された最初のSCSI規格です。転送速度が最大5MB/秒で、バス幅は8ビットです。
パラレルインターフェイスで、最大7台まで周辺機器を接続することができます。
ただし、データ転送速度が遅いために、今現在ではほとんど使われていないのが現状になっています。
SCSI−2
1994年に仕様が策定された規格で、SCSI−1に対してできる限りの上位互換性をとっています。
ただし、このSCSI−2には、FAST SCSIとWIDE SCSIの2つの規格があります。
FAST SCSIは、データ転送幅が8ビットでSCSI−1と同じバス幅をもちながら、データ転送速度はSCSI−1の2倍の10MB/秒となっています。
接続コネクタがSCSI-1と同じと同じため、外付けHDDやCD-R/RWドライブなどにはこのFAST SCSI規格に準拠したものが多いです。
SCSI−3
現在ANSIによって策定中のインターフェイス規格です。
SCSI−3にはパラレル転送方式とシリアル転送方式の2つがあります。
|
CDの焼き方
CDのバックアップ
パソコンをリカバリする
音楽CDの作り方
画像アルバムの作り方
時代はCD-ROMから
ハードディスクごとバックアップ
ドライブ性能
パソコンの速度が低下するのはなぜ?
パーソナルコンピューター |