メモリについて知りたい
(自作パソコンおじさん講座)

メモリについて知りたい!!お主の登竜門にワシが基本的なことから伝授するのじゃ。

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メモリとは何じゃ??

メモリ(MEMORY)はRAM−ランダム・アクセス・メモリといってじゃ、CPUの処理中にすぐに使いそうなデータや、頻繁に繰り返して使うようなデータなどを一時的に保存する機能を持っているのじゃ。

メモリの容量が多ければ、一時的に保存できるデータが多くなるから、パソコンの処理速度も一緒に速くなるのじゃ。

自作パソコンを作る場合などは大容量のメモリを搭載したいところじゃが、マザーボードによって装着するメモリの種類が変わってくるので気を付けるのじゃ!!

自作パソコンおじさんの用いるメモリは、現在の主流である
「DDR3SDRAM」、「DDR2SDRAM」、「DDRSDRAM」じゃ。

メモリの種類によって形状が異なって、当然ながらマザーボード上のメモリスロットの形状も異なるのじゃ。
メモリ購入のあれこれじゃ!!
そんなメモリなんじゃが、買い方は主に3つあるのじゃ。
そのメリットとデメリットについても知っておくのじゃ。

1、ネット通販
・メリット
何といってもマタ〜り生活を送ってめんどくさい(ワシもそうなんじゃが・・)人にとっては時間も気にせず買えるから楽じゃな。
最近は割安なものも多く出回っているんじゃ。送料の関係もあるからそこらへんも考えて購入するといいのじゃな。

・デメリット
パーツに関する知識がある程度は必要じゃな。
目に見えないから中古を購入する場合は多少の不安はでてくるんじゃ。
返品にしても送料もかかってくるんじゃ。

2、量販店
・メリット
取り扱っている商品が多く、ポイントバックなどのサービスが充実されているんじゃ。ポイントバックを上手に使えば賢い買い物ができそうじゃな。

・デメリット
店員さんの移動が割りとあるんで、パーツの知識に関してはまちまちじゃな。価格設定も安くはないんで、一つの量販店でポイントバックを有効に貯めていくのも手じゃな。 

3、パーツショップ
・メリット
価格のバラつきはあるんじゃが、格安で販売しているんじゃ。
やはり専門の詳しい店員さんがいると初心者でも心強いんじゃな。

・デメリット
何かゴチャゴチャしてわからない、知識がないと見ただけでは・・・の
場合も多いのじゃ。。
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メモリの保障期間はどれくらいなのじゃ??

パーツの保障期間はパーツによって異なり、さらにショップによってもサポート状況は異なるものなんじゃ。

■保障期間方法
・初期不良交換
購入後にパソコンに装着したものの、正常に動いてくれず交換に出すときがあるのじゃが、期間は短くて1週間や、長くても1ヶ月ぐらいなところじゃな。

・無償修理保障
使っている間にパーツに故障が発生したときに無料で修理してもらえることじゃ。期間は2ヶ月から1年くらいじゃ。

また、バルク品はショップだけの保障となり、リテール品はショップとメーカーの両方の保障を受けることが可能じゃ。

初心者はやはりリテール品での自作パソコンがお勧めじゃな。
じゃが予算もあるのじゃから、メモリ、CPU、マザーボードといった重要な部分だけリテールにするのが良いんじゃな。

光学ドライブなどはバルクでも問題はないし、ハードディスクに至ってはリテール品を探すほうが大変じゃったりするからのぉ。。

ショップを歩き回ってメモリ価格を比較するのじゃ
電気街やいろいろなパーツショップが近辺にある場合は、ショップの入り口にあるプライス表をチェックしてからパーツ購入するのじゃ。

バルクのメモリやハードディスクなどは特にショップによって価格差があるのじゃ。中には1000円から数万円の差になることもあるので注意深く見ていくのじゃ。

いろいろなショップを回って慣れてきたらパーツごとに最安価格で購入してから、1台のパソコンが完成することも可能じゃ。

1つのショップにこだわらずにパーツを最も安く購入できるのじゃ。

メモリは比較的交換しやすい部類に入るのじゃ

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■3大メモリ選びの心得

1、メモリは容量を多めに積んでおくのじゃ。(特に高度な使用をする場合)

2、メモリの転送速度よりも、メモリの容量を重視するのじゃ。

3、マザーボードが対応している種類のメモリを選ぶのじゃ。






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