メモリ増設について知りたい
(自作パソコンおじさん講座)


メモリ増設について知りたい!!
お主の登竜門にワシが基本的なことから伝授するのじゃ。

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メモリ増設まえにじゃ!!
購入前に必ずメモリの種類を確認していおくんじゃ。
メモリを増設するとパソコン作業の効率化を図ることができるんじゃ。

ユーザーが最も簡単にパソコンのハードに手を加える事が出来効果を挙げられるのがメモリの増設じゃ。Windows XP はメモリが128MB が推奨されているんじゃが、画像や動画・音楽などを扱ったり色々なアプリケーションを多数起動させて作業したりするときなどにメモリに余裕があると、ハード ディスクへのアクセスを減らす事が出来て、パソコンの動きが遅くなるのを防ぐ事が出来るんじゃ。


メモリ増設はパソコンのマニュアルかパソコンメーカーのサイトで、増設で使用できるメモリの種類とメモリを差し込む場所を確認してからメモリを買うようにじゃ。増設の作業は電極や回路に触らないようにして、体の静電気でメモリを壊さないように注意することを絶えず心がけるんじゃぞ。
SDRAMメモリを増設するんじゃ!!
1、メモリの位置を確認してフックを開けるんじゃ

メモリを増設する位置を確認して左右のフックを開けるんじゃ。ディアルメモリじゃない限り、現在搭載されているメモリの横に装着するんじゃ。

2、メモリとスロットの切り欠きを確認するんじゃ

メモリを挿す前に、メモリの切り欠きをスロット側と合わして、方向を確認するんじゃ。

3、メモリを取り付けるんじゃ

メモリを取り付けるんじゃがメモリスロットにまっすぐメモリをさしこんで押し込むように取り付けるんじゃ。
位置や向きを確認してやれば簡単に差さるはずなんじゃ。
押し込むと自動的にフックは固定されるんじゃ。

4、フックがメモリを固定しているか確認するんじゃ

増設したメモリを、フックが固定していうるかどうか確認するんじゃ。またメモリの切り欠きがちゃんと合っているかも確認するんじゃ。
これでメモリが増設されたんじゃ。あとはパソコンを起動して、メモリ容量を確認しておくことじゃ。



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メモリの種類を確認してから買うんじゃぞ
パソコンに搭載されているメモリにはさまざまな種類があるんじゃ。
そこで増設前には必ずメモリの種類を確認してから買うようにしなければならないんじゃ。
どのようなメモリが搭載されているか、ケースを開けて実際中身を確認していくのが一番じゃな。

SDRAMというには、かつてもっとも一般的だったメモリなんじゃ。
これまでのメモリと比べるとじゃな、切り欠きが2つあって形状が異なるんじゃ。
また2GBくらいまでなら・どのマザーボードでも認識はしてくれるだろうが、それ以上だと認識しない場合もあるから要注意じゃな。

マザーボードの型番やマニュアルなどで確認する必要があるのじゃ。

DDR
(DDR-SDRAM)
「DDR」とは「ダブル・データ・レート」の略じゃ。
それまでのメモリよりもデータの送受信量がだいたい2倍くらいになっており、高速で高性能になったんじゃ。
現在は DDR2 の登場により旧式化してきたんじゃが、2005年頃まで使われていたので、少し古めのパソコンだとこれを使っていく必要があるんじゃな。
DDR2 「DDR」の性能をさらに改良した高性能DDRメモリが「DDR2」じゃ。
2004年から登場し始めて、現在主流のメモリになっているんじゃが、DDR(1)との互換性がないためDDR2 に対応していないパソコンに取り付けても作動しないんじゃ。
DDRと比べて処理が早いだけでなく、消費電力も抑えられているんじゃ。
DDR3 「DDR2」の性能をさらに改良した最新型メモリが「DDR3」じゃ。
2007年から登場し始めたもので、データを先読みする新技術によって DDR2 よりも高速であり、さらに消費電力も低くなっているんじゃ。
しかし現時点(2007年現在)、対応しているマザーボードが少ない上に、とても値段も高いから普及されていないんじゃ
今後の主流になると言われてるんじゃが、価格がまだまだ高いんで普及するには時間がかかりそうじゃな。
SDRAM かつて最も一般的だったメモリなんじゃ。
値段が他の種類に比べて安いので予算に合わせた容量が買えていたんじゃ。
現在はDDR に主流が移っており、一昔前のタイプじゃな。
DRDRAM
(RDRAM)
昔のPentium4のために開発したメモリで、高速なFSBに対応し、独自の技術開発によって処理速度が向上しているんじゃ。
値段が異様に高かったためにほとんど普及はされていないんじゃ。

メモリの使用状況の確認じゃぞ Sponsered Link
メモリの使用状況は、使い方によって大きく異なってくるんじゃ。

そこで、普段どの程度のメモリを使っているのか確認してみるんじゃ。

Windows 2000でメモリの使用状況を確認するには、ログオン後のデスクトップ画面にて[Ctrl]+[Shift]+[Esc]で(もしくは[Ctrl]+ [Alt]+[Delete]を押して[タスク マネージャ]をクリックすると)起動する[Windowsタスク マネージャ」の[パフォーマンス]タブを選択するんじゃ。


そしたら、普段使用しているアプリケーションソフトを全て起動した状態で、メモリの利用状況を確認してみるんじゃ。もし、実装しているメイン・メモリの総容量より多くのメモリをアプリケーションやOSが使用しているなら、メモリの拡張を検討するんじゃな。

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