ネイルケアのやり方

爪を丈夫に伸ばす方法

ダミー画像
ネイル――アルファベット表記はNail――とした時は爪のファッションに関する場合です。この時爪のことをネイルと称します。そのネイルですが、人によって強度や硬さ、薄さが異なります。
			
また環境によっても左右され、季節によっても変化します。また仕事によって弱かったり、荒れてしまったり、欠けてしまうこともありえます。

それを解決して爪を伸ばすのに重要なのは、丈夫にすることです。毎日こまめに手入れをしてあげることで健康で丈夫な爪にすることが出来ます。大切なのは水分です。
ですから乾燥は爪にとって大敵となります。その際重要なのが爪の生え際部分の手入れです。ここを乾燥から守れば、必要な水分を蓄えた爪となり、それが伸びてくると言うわけです。

手入れは継続こそが大切です。といって、毎日やるのに手間がかかる方法では長続きしません。簡単な方法をご紹介します。

まずはお風呂上りに手入れをするようにしましょう。身体もリラックスしているし、爪先にも水分が充分です。用意するのはキューティクルオイルとコットン、そしてコットンを巻きつけるためのウッドスティクです。少し硬めの細い棒であればいいです。スティック状のコットンが必要なのです。
そのスティックコットンを少量の水に濡らします。

それで爪の甘皮部分を回転してなぞります。余計な角質を取り除くことが目的です。あまり力を入れてこすり過ぎないようにしてください。そしてそこにオイルを塗ります。よく伸びるものなので根元部分に少し塗り、全体に広げましょう。そしてマッサージをすれば終わりです。

爪は指先の保護器官です。血流においても最末端の一つで、毛細血管の集中している場所の一つでもあります。その血流を窺い知る事が出来るのが爪です。ですから健康状態をはかるうえでのバロメータとなりえるのです。

時にネイルと称される時は、お洒落のときのためのカタカナ語です。けれど、例えば医者に行く時はネイルとしての爪は遠慮した方がいいことです。
その爪の異常状態について、軽くご紹介します。

色が変に赤くなっていたり、白くなってきているときはもちろん、時に青紫色や黄白色、果ては黒褐色と言ったものに変化していることがあります。こうしたときは健康状態が危険とすらいえます。一刻も早い受診をお勧めします。

他にも症状はあります。卵殻爪と言う症状は爪が白く薄くなり、湾曲してしまいます。内臓疾患や栄養不足によって引き起こされます。ダイエットによる悪影響の一つでもあります。

有名なのは爪真菌症です。水虫です。原因は真菌で、その餌は爪を形成するケラチンです。放っておけば進行する一方です。塗り薬と内服薬で完治するものです。気がついたら早く受診しましょう。

ばち爪は爪の中央が異常に盛り上がり、爪の先端を覆う形となる爪です。これは内臓疾患が原因となる場合に表れることが多い爪です。肺の病や気管支炎などの場合にも現れます。重い病気であることもありえます。

爪そのものが小さく脆くなることがあります。爪甲萎縮症です。皮膚や内臓に疾患がある事が原因です。


>>次へ
ダミー画像