サーチエンジン
バナーエクスチェンジ
いろんなサイト
クリエイティブ製作
メディアプランニング
メール製作
広告プランニング
マーケティング
ネット広告の今後
パーソナルコンピューター
|
インターネットが登場したのは1969年のことになります。
もともとアメリカの軍事戦略上誕生したインターネットは、その後、驚くべき速さで膨張を続け、現在では3億人の使用者を超えるまでになりました。
ネット広告が初めて生まれたといわれる、いろいろな諸説の中で最も有力だといわれているのが1994年10月にアメリカの出版社であるコンデ・ナスト・パプリケーションズ社傘下のワいアード・デジタル社が、ネット媒体の「ホットワイアード」を創立し、IBM、AT&T、ボルボといった大手広告主のバナー広告を掲載したことがネット広告のはじまるだとされています。
ホットワイアードは、1994年にジム・クラークとマーク・アンドリーセン率いるネットスケープ。コミュニケーションズが、ブラウザである Netscape Navigatorを全世界に向けて無料配布を始める一ヶ月前に、早くもインターネットコンテンツから広告収入を得るビジネスモデルを考えたことになります。
ホットワイアードは、現在では大手サーチエンジンのライコスに買収されて、立ち上げ当初の面影はなくなりはしましたが、ネット広告の世界が幕を開けるにあたってとても重要な役割を果たしたのではないでしょうか。
そして日本でのネット広告の幕開けは、検索エンジン大手のヤフーが日本でサービス開始をはじめた1996年の4月ごろであるといわれています。
その前までは、広告を掲載するネット媒体としましてはベッコメアやインプレスのホームページ、ドラゴンサーチくらいでしか見当たりませんでした。
本格的なネット媒体としてはヤフーが一番乗りではじめたと思われます。
当時のインターネットや雑誌を扱った書籍ではインターネット媒体などといった言葉は一切使用されず人気WWWサーバ、おすすめホームページという言い方をするのが普通でした。
日本におけますネット広告市場は、その善循環的拡大路線を行き。現在においては大きな芯パラダイムな体系をなしたと思います。
|