今では、海外ドラマはテレビやレンタルショップで気軽に楽しめるようになりました。
海外ドラマと言えば、やはりアメリカなのではないでしょうか。
ここで、長く続いている人気サスペンスドラマ「24」をご紹介したいと思います。
「24」というタイトルは、1日24時間の事を指しています。
このドラマは、1日24時間以内に起こった出来事を1話が1時間として進んでいき24話で終わるという、リアルタイムに進行していく今までになかった形式のドラマです。
2001年からアメリカで放映され、日本ではシーズン6まで放映されています。
以下に、シーズン2について少しご紹介します。
シーズン2「核爆弾テロ」午前8時~翌午前8時のストーリー
シーズン1のアメリカ合衆国大統領予備選挙から1年半後、デイビッド・パーマー議員はアメリカ初の黒人大統領として活躍していました。
妻テリーの死から立ち直れないCTU捜査官ジャック・バウアーは、CTUを休職してまるで抜け殻のような生活を送っていました。
娘のキムは、ジャックと離れてロサンゼルスのマシスン家で住み込みのベビーシッターとして働いていました。
そんなある日の朝8時、24時間以内にロスで核爆弾を爆発させるという情報が入ります。
CTUから要請がきても受け入れないジャックを、大統領が直接CTUに戻るように説得し捜査が始まりました。
一方、キムはマシスン家で主人であるゲーリーが娘のメーガンに虐待している事を知り、メーガンを連れて家を出てしまいます。
キムはゲーリーから誘拐容疑で警察に通報されてしまいます…。
果たして、ジャックはロスを核爆弾から守れるのでしょうか?
リアルタイムで話が進んでいくので、毎回が手に汗握るサスペンスドラマだと言えるでしょう。
アメリカでも根強い人気の海外ドラマです。