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日曜大工での作品例

さあ、いよいよ完成になりました。
上手に仕上がったでしょうか?最初に自分が思い描いていた作品になったでしょうか?納めたい・置きたい場所にきちんと納まったでしょうか?今回制作したものの仕上がり具合はどうでしょうか?今回は「うまくできなかった。
失敗してしまった・・・」という方も「やったうまくできた。
完璧に仕上がった。
成功だ!」という方も、よい体験をされたのではないでしょうか?これであなたも「日曜大工のとりこ・・・」になってしまいましたか?いやいやもうこりごりです・・・といった方もいらっしゃるかもしれませんね。
でもよい体験をされたのではないかと思います。
もしまた今度作る時には今回の経験が生かせるとよいですね。
今度はもっと良い作品が作れるように「よかった点」「ダメだった点」を記録しておいてはどうでしょう。
それを読み返すことで「日曜大工の参考書」になるのではないでしょうか。
手作りの製品というものは、少々クセがあったとしても、少々粗っぽい箇所があったとしても「世界に1つしかない自分だけの宝物」です。
汗水たらして、途中でくじけそうになったりして、苦労して作ったのですから・・・。
物作りにはこれで完璧・・・というものはないかと思います。
皆さんもこの日曜大工を通じて、今までに味わったことのない手作りをしていくおもしろさや楽しさ、難しさを味わってみたのではないでしょうか?これからも日曜大工を続けていって頂きたいと思います。






【設計】外観寸法的には、鉢の縁の外形が310mmまでのもの(10号鉢くらいまでのものが入るものを想定します)であれば入るようにします。
深さは320mm程度とします。
使用する板材の長さなどを考慮して、無駄が出ないように取りを良くしながら材料を効率よく使用できるように全体の寸法に変更を加えて決めていって下さい。
底には40~50mm程度の高さのキャスターを取り付けたい。
と考えます。
全体に丸型はすごく難しいので、立方体に近い形にします。
この構想を基に設計図を書いていきます。
正面図なども欲しいですね。
ホームセンターなどで売っている鉢でこのようなものを作ってみたいというものがあれば、覚えてスケッチするなどしてイメージを作っていって下さい。
参考書などにも作品例がいろいろと掲載されています。

【加工】板をどのようにカットするかという板取り図も設計段階で作れると、カットがしやすいですね。

【組立】加工で作成したパーツを順々に組み立てていきます。
必要があれば修正を加えていきます。

組み立て完了後、塗装前の研磨を行っていきます。
水性塗料は乾燥時間が短いので1回塗りが終わったら始めに塗った部分が指につかなくなる程度に乾きます。
30分程度放置しておいて2回目の塗りを行います。
この時重ね塗りする際には表面研磨を行ってください。
2回目の塗りが終了した後、30分程度経過するとほぼ色が落ち着いてくると思います。
部品などを付ける際には、この後行ってください。
仕上げ研磨などをして完成です。



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