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日曜大工の切る道具

切る道具は日曜大工にとって非常に大事な道具です。
昔はたくさん「のこぎり」の種類があって全てが手作業でしたが、近年は電動工具が発達し楽にかつ速く作業が出来るようになりました。
ただ非常に危険な道具ですのでくれぐれも怪我をしないように使い方に注意して作業を進めていって下さい。
のこぎりはいろいろな種類があり、刃の粗さもあり使い分けが必要です。
ゼットソー***、***には360、330、265などの数字が入りますが、これはのこぎりの刃の目の粗さを表します。
数字が大きい方が目も粗くなります。
初心者の方は265を使用されるとよいかと思います。
数字の前に”a”がついたものがありますが、刃全体にRがつけてあって切断面が点で接する為に切りやすく初心者にも使いやすいと思います。
替え刃式なので安価にすぐ交換できます。
縦、横、斜めどこからでもカットできるので、カットしやすいです。
いろいろな種類の刃を揃えていかなくてもこれさえあれば十分だと思います。
両刃がついたのこぎりもあります。
これは、昔ながらのなじみ深い「のこぎり」で、タテビキとヨコビキの刃がついています。
玄人仕様ののこぎりといえます。
1つ2役の優れたノコギリなのですが、刃がとても薄いので使いにくかったり、刃が欠けてしまったり、踏んづけてしまうと使えなくなってしまいます。
片方の刃が使い物にならなくなると片方の刃が使えていても、機能を果たさなくなってしまいます。
初心者の方は使用を控えた方がよさそうです。






切る道具の電動工具に丸ノコがあります。
これが使いこなせるようになると大変切ることが楽になって精度も上がります。
でも丸ノコはとても危険な電動工具です。
使うときは慎重に使いましょう。
丸ノコが世の中に出てきてからは基本的には形などは変化していませんが、モーターや本体の軽量化などが進んできました。
最新式のものは手元にライトがついたものも販売されています。
これから購入したいと思っているのであれば、安物を買わずに少々高くても良い物を買って下さい。
そんなに壊れたりする物ではありませんし大事に使えば長持ちするはずです。
ちょっと予算を奮発してみてはいかがでしょうか?刃の大きさの種類があり、190,165というサイズが一般的のようです。
165のサイズの方が190に比較して軽量ですし、大きさも小さ目ですから取扱いやすく、初心者にはおすすめしたいです。
またアルミ製の台とスチール製の台があります。
アルミ製の台のものの方がスチール製の台のものと比較して軽量化されています。
それとベースは角度を変更できる様になっていますが、それを止めるネジが前後に付いているものを選んで頂いた方が良いようです。
前にしか付いていないものもあるのですが、ベースがねじれやすくて切る物に対して直角にカットできない場合があるようです。
1本足または2本足の定規が付いていますが、初心者の方には2本足の方が使いやすいと思います。
ホームセンターなどに、電動工具専用のスペースがあります。
いろいろと手にとって自分にあった一品を探してみてください。



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