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CD-R/RWドライブを買った人でもっとも多い要望は、バックアップメディアとしての使い方であると思います。
バックアップをとっておけば、いざパソコンが何かのトラブルに巻き込まれたとしても、パソコンをリカバリーしてバックアップをとっていたCD-R/RWを再読み込みさせればいいのですから。
パケットライトソフトを利用すれば、ハードディスク内のファイルをファイル単位でバックアップすることができます。
だが、もっと簡単で確実にハードディスクのバックアップを作成する方法があります。
それが、バックアップユーティリティを利用したハードディスクのバックアップです。
ハードディスクには、さまざまな種類のファイルが保存されています。ウインドウズもそうですね。パソコンの電源を入れ、そのうえでアプリケーションを作動して、パソコンを道具道具として利用できるようにするシステムになります。
もっとも、基本的なファイルで、パソコンを作動させるシステムです。
さらに、このウインドウズのうえで、実際にユーザーが利用するアプリケーションソフトです。エディタや日本語ワープロソフト、表計算ソフト、あるいは画像作成ソフトやインターネット接続。閲覧のためのソフトといったものになります。
これらのソフトを利用して、実際にユーザーが作成したファイルもあります。
文書ファイルや画像ファイル、もしくはインターネットからダウンロードしたプログラムや文書情報といったものになります。
こういったものはデータファイルといってもいいです。
バックアップ作成するケースでは、数多くあるファイルの中で、どのファイルをバックアップする必要があるかを区別するのは、意外と難しい作業になってきます。
ウインドウズに付属されているバックアップツールで、バックアップをしてみましょう。
ウインドウズには、マイクロソフトバックアップというツールが付属されています。
1、〔スタート〕メニューから〔プログラム(P)〕-〔アクセサリ〕−〔システムツール〕と選んでいくと、ここに〔バックアップ〕という項目があります。
もし〔システムツール〕のなかに〔バックアップ〕という項目が見つからなければ、ウインドウズのオリジナルCD-ROMからインストールしてみましょう。
2、コントロールパネルを開き〔アプリケーションの追加と削除〕ダイアログボックスが開きます。
このダイアログボックスで〔ウインドウズファイル〕タブをクリックします。すると、ウインドウズファイルの一覧が表示されます。
3、この画面で〔ファイルの種類(C)〕欄で〔システムツール〕を選んで、ボタンを押すと、今度は〔システムツール〕というウインドが開きます。
4、ウインドの〔ファイルの種類(C)〕欄に、〔マイクロソフトバックアップ〕という項目があります。
この項目の先頭にチェックマークを入れてOKボタンをクリックすれば、マイクロソフトバックアップがインストールされます。
マイクロソフトバックアップがインストールされたら、〔スタート〕メニューから〔プログラム(P)〕−〔アクセサリ〕−〔システムツール〕−〔バックアップ〕と指定しましょう。
あるいは〔バックアップ〕を指定すると、
(プラグ アンド プレイのバックアップ デバイスは何も見つかりませんでした。バックアップデバイスを・・・・)
と上記のようなメッセージが表示されるケースがあります。
これはバックアップを作成するのに、プラグ&プレイのバックアップデバイスが見つからないというメッセージになってきます。
ハードディスクの内容をバックアップするケースには、バックアップファイルはかなり大きな容量となります。
このバックアップを作成するためには、ハードディスクとは別のMOやテープドライブといったデバイスがあったほうが望ましいです。
それらのメッセージが見つからないというメッセージを表しています。
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