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   すでに外部設計段階では画像設計について、
・メニュー設計〜画面全体構造
・指示方法の検討〜ラインモード、フルスクリーンモード、あるいはアイコンなどによるGUI方式など
・画面設計〜画面の標準構成、二重輝度、反転、マルチウインドの標準化、エラー表示方式など


を検討して考えたを思うので、ここでの設計方針は明確になっているはずです。

これを受けて下記の詳細設計を行います。

設計方針の明確化と会話手順の標準化
外部設計段階の画面設計の内容を検討して、設計方針の明確化・意思統一を図ります。

・システムが使用する領域
・タイトル領域
・データ入出力領域

必要最小限の入力をわかりやすく、操作ミスなどがないようにすることを目的とします

・入力方法や次の操作についての案内を表示する領域になります
・エラーメッセージ表示領域



画面フローの設計
業務ごとにいくつかの画面を通じての方法を検討して、画面フローを設計します。

通常は、端末を用いた業務処理はいくつかのパターンに分けることができます。
たとえば、受注登録、発注登録、得意先登録などの変更処理がその例で、ほかにも、照会処理、ビリング処理などのパターンがあります。

画面フローの設計処理では、入力があるごとに確認用んの画面を表示します。

また、登録処理では、入力があるごとに確認用の画面を表示しますが、操作に慣れた利用者にとっては頻雑になります。

熟練者向けや大量のデータ登録時のためには、確認画面を表示しないで、入力エラーがなければ、即データベース更新を行うような機能を追加しておくことも有効になります。


 画面に対する入力方法と、画面への出力方法を決めて、画面ごとのレイアウトを設計します。

・伝票型
入力する現票と同一項目、同一形式の画面になります。入力方法としては、もっとも一般的になります。

・データ選択型
入力項目に対して、項目コードを表示しておき、表示されたデータから選んで入力する方法になります。

自由入力型
  あらかじめ決められた順序に従って、次々とデータを入力する方法です。項目の種類が少ないときや、大量のデータを用いるときに向いている方法になっています。


・画面レイアウト作成
画面フローに基づいて、それぞれの画面に必要なデータ項目を検討します。
全体のバランスを検討して、タイトルや入出力データ項目を配置して、画面レイアウト用紙に記入します。
このとき、画面仕様も同時に作成します。

メニュー構造とショートカット
画面処理のプログラムによって初期画面が起動しましたら、番号を選択したり、ファンクションキーを押すなどの方法でメニュー選択すると、業務処理表示画面になります。メニュー項目の選択は、マウスやカーソルを使用するようにしてもかまいません。

また、メニュー構造は業務内容や使用者の習熟度によって、サブメニューを通り越して直後、業務処理画面に入れるようにしておきます。                            
                                           

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