パーソナルコンピューター

パーソナルコンピューター関連サイト

Sponsered Link

パーソナルコンピューター      関連カテゴリー    

ハードディスク増設

 
パーソナルコンピューターが生まれる

パーソナルコンピューター小型化

インターネットの歴史

自作パソコンの作り方

メモリ メモリの増設 CPU

マザーボード  光学ドライブ

拡張カード フロッピー

ハードディスクドライブ 

ハードディスク増設

ビデオカード 電源ユニット

パソコンケース Vistaインストール

OSインストール セキュティ対策

光学ドライブ選び方 CD焼き方

CDバックアップ パソコンリカバリ

音楽CD作成方法 画像アルバム

CD-ROMからの変革 

ハードディスク丸ごとバックアップ

ドライブによる性能

パソコンの速度が低下する原因

コンピュータについて

アルゴリズム プログラミング

プログラミング作成方法

HTML グラフィックス言語 

情報ベース 素子

自宅サーバ ポート番号

プロトコル ドメイン ネットワーク構成

モデムセットアップ サーバ検索

ルーター型 ルーター設定概念

情報システム構築方法

内部設計 内部設計進め方

データ物理編成方式 画像設計方法

データ設計方法 処理効率の検討

構造化設計 モジュール

ネット広告について 

サーチエンジン バナーエクスチェンジ

さまざまなサイト クリエイティブ製作

メール製作 これからのネット広告

広告プランニング 

メディアプランニング

広告マーケティング



  自作パソコンを組み立てたときに、予算の都合で大容量ハードディスクを搭載できなかった場合などでも、ハードディスクは後から増設すればいいので大丈夫です。


IDEハードディスクの増設方法
1、IDEハードディスクジャンパピン設定を確認します
IDEのハードディスクはマスターとスレーブのどちらにするか設定が必要になってきます。もともと1台搭載されているハードディスクはマスターの設定になっています。2台目のハードディスクとして増設するので、スレーブの設定にします。

2、ジャンパピンをスレーブの位置に変更します
ピンセットなどでジャンパピンを取り外し、スレーブの位置に変更します。ジャンパピンは、つまみの溝が付いているほうが手前にくるように差し込みます。
手作業でもできるんですが、ピンセットなどを使用したほうが簡単にできます。

3、3.5インチベイを取り外します

3.5インチシャドウベイを取り外すことができるパソコンケースもあるので、すでに付いているマスターのハードディスクの電源ケーブルを抜いておきます。

4、IDEケーブルを抜いてからネジを外します
IDEケーブルが硬く差さっていてなかなか抜けない場合は、IDEコネクタの左右を小刻みに振りながら抜いていくといいです。
シャドウベイはネジで固定されているものが一般的なんです。固定ネジを外します。

5、ネジを外して、シャドウベイを取り出します
シャドウベイを取り付けてある他のネジも一緒に外しておきます。ネジを外したら、3.5インチシャドウベイを手前にスライドさせて取り外します。ケースによっては90度回転させるタイプのものもあるので、よく確認しておきます。

6、増設するハードディスクを固定しておきます
シャドウベイが取り外せたら、ハードディスクの取り付けに移ります。パソコンケースにもよるが、3.5インチシャドウベイに空きに余裕があるなら、放熱対策のためにベイをひとつ分けて放置するとかまいません。

7、3.5インチシャドウベイを元に戻します
先にケーブルを接続してから戻してもいいですが、ここでは先に3.5インチシャドウベイを先に戻します。
取り外したときと同じように、3.5インチシャドウベイとケース本体とのネジ位置を合わせて、ネジを固定していきます。
※静音ネジを活用します
ドライブ類を固定しているネジがゆるいと、ケースと共振して騒音を発生させます。
そんなときは静音用のゴムワッシャー付きのネジを使用します。

8、IDEフラットケーブルを取り付けます
IDEのフラットケーブルを取り付けていきます。IDEケーブルには凸凹があり、差し込む向きが決まっています。
まずは向きを確認します。ケーブルの構造上、下側のハードディスクから取り付けていくと作業が楽になります。

9、電源コネクタを接続します
電源ケーブルも忘れずにしっかりと取り付けていきます。汎用4ピンの形状を見て向きを確認いきます。
電源コネクタを装着したら、ハードディスクの装着は完了です。
慣れてくれば10分もかかりません。




※増設したハードディスクの容量を認識しない場合があります

300GBのハードディスクを増設したはずなのに「136.9GB」や「137.4GB」などと少ない容量で認識してしまいます。
そんな状況に陥る場合は5年くらい前のパーソナルコンピューターでは発生する可能性があります。
これは「ハードディスク容量の壁」といわれている現象であって、マザーボードが対応していないハードディスクを増設してしまったために発生するアクシデントです。

もしBIOSのアップデートをしてもじ認識しない場合は、U-ATA133カードの増設が必要になってきます。
U-ATA133カードを増設すると、マザーボードではなく、U-ATA133カードでハードディスクを制御できます。
もちろん、ドライバはインストールしておきます。

top
Sponsered Link
Copyright (C) 2008 All Rights Reserved.