パーソナルコンピューター

パーソナルコンピューター関連サイト

Sponsered Link

パーソナルコンピューター      関連カテゴリー    

拡張カード

 
パーソナルコンピューターが生まれる

パーソナルコンピューター小型化

インターネットの歴史

自作パソコンの作り方

メモリ メモリの増設 CPU

マザーボード  光学ドライブ

拡張カード フロッピー

ハードディスクドライブ 

ハードディスク増設

ビデオカード 電源ユニット

パソコンケース Vistaインストール

OSインストール セキュティ対策

光学ドライブ選び方 CD焼き方

CDバックアップ パソコンリカバリ

音楽CD作成方法 画像アルバム

CD-ROMからの変革 

ハードディスク丸ごとバックアップ

ドライブによる性能

パソコンの速度が低下する原因

コンピュータについて

アルゴリズム プログラミング

プログラミング作成方法

HTML グラフィックス言語 

情報ベース 素子

自宅サーバ ポート番号

プロトコル ドメイン ネットワーク構成

モデムセットアップ サーバ検索

ルーター型 ルーター設定概念

情報システム構築方法

内部設計 内部設計進め方

データ物理編成方式 画像設計方法

データ設計方法 処理効率の検討

構造化設計 モジュール

ネット広告について 

サーチエンジン バナーエクスチェンジ

さまざまなサイト クリエイティブ製作

メール製作 これからのネット広告

広告プランニング 

メディアプランニング

広告マーケティング



  マザーボード上の拡張スロットにカードを増設することで、さまざまな機能の拡張ができるようになります。拡張スロット数などを確認して、想定できる将来の使い勝手も考えてマザーボードを購入するようにしましょう。

拡張カードには、さまざまな種類があり、それによる機能もさまざまです。例えば自分のパソコンをTVチューナーやキャプチャカードなども拡張カードのひとつになってきます。

また、パーソナルコンピューターにデジタルサラウンド機能を付けたいのであれば、サラウンドカードなどを装着することになってきます。
拡張カードはPCLスロットもしくは、PCL Express X1などのスロットに装着するが、マザーボードによって拡張カードのスロット数は異なってきます。

増設したい場合は、必ず増設できるスロットが空いているかどうか確認してから部品を購入するようにしましょう。

初めから拡張スロット数に余裕をもたせておくと後から好みに応じてパーソナルコンピューターに機能をいろいろ追加できるので便利ですね。

光るパソコンを作ってみるのも面白いかもしれません。

具体的にはLEDライトやサーチライトを使うのですが、それ以外にもさまざまなパーツが売られていたりします。
細かくいったら5インチベイに取り付けるファンコントローラーや温度計なども光るパーツとして売られています。あとはケースの脚やケースファン、内部を照らすサーチライトなどですね。

光る脚は1000円程度で購入できます。LEDをパソコンケースの内部から脚部分に差し込んで光らせる仕組みになっているんです。
取り付けは脚のフックを外すだけですから、難しくはないです。

光るケースファンも同じく1000円程度で購入できます。4色に光るうえに静音であればいうことないですね。
取り付けはパソコンの背面のケースファンを交換するだけですから簡単です。

内部を照らすサーチライトは700円程度で購入することができます。5インチベイにカラーコントローラーを取り付け、ブルー、グリーン、レッドの3色を調整して好みのデザインにしてみてください。

増設のいろいろ


 自作パソコンの大きな魅力のひとつに増設して拡張できるところにありますが、機能拡張だけではなくて、CPUクーラーがうるさいときなどは静音CPUに交換するなど基本的なこともできます。

・容量不足を補うハードディスクの増設です
DVDなどが普及して動画など大容量ファイルが一般的になってきた現代ですが、そんなときにハードディスクの容量は不足になりがちです。そこで増設のニーズが高いのはハードディスクなのです。
シャドウベイが丸々外せるパソコンケースだとハードディスク増設も簡単にできます。

・作業効率がアップするメモリの増設です
メモリの増設はデスクトップパソコンでもあるいはノートパソコンでも比較的初心者でも増設しやすい部類のひとつになってきます。
メモリを増設すれば、パソコンの動作が重くてイライラもする人でも快適にパソコンを使用できるようになります。
特に、グラフィック作業をするならばメモリの増設は必須です。

・テレビを見れる魔法のキャプチャーカード

パソコンでテレビを見たり録画したいなら、TVキャプチャーカードを増設すればいいですね。
TVキャプチャーカードを増設すればネットサーフィンをしながらTVを見たり、気になる番組を予約録画するなどのパソコン生活がさらにパワーアップすることは間違いなしです。
ただし自分のパソコンのOSに対応している製品を選びましょう。

・格安パーツでパソコンをオーディオに
マザーボードが対応していれば、そこに対応のスピーカーを装着するだけで、デジタル・オーディオサラウンドを楽しむことができます。デジタルサラウンド機能を付加したいという人は、サウンド機能を増設してみましょう。
サウンドカードはPCLパスに装着する拡張カードになります。

・デジタルビデオを編集してパソコンを奥深く

デジタルビデオ交換カメラから映像をパソコンに取り込むには、ビデオカメラをIEEE1394コネクタに接続する必要があります。
デジタルビデオ編集用にIEEE1394ボードを増設するだけで、快適に映像を取り込める環境が作れます。
IEEE1394がマザーボードに搭載されていれば、特に拡張の必要はありません。

・静音にこだわるには
パソコンのケースだけではなく、静音パーツは多数販売されているんです。パソコンの騒音の主な原因は、ケースやCPUクーラーなどのファンになってきます。ファ ンの騒音をいかに静かにするということはCPUクーラーの交換や水冷キットなどを使用するということになります。

 ケースは自作パソコンを作るためには大事なものになってきますから慎重に選びましょう。
拡張性ももちろん重要ですが、部品の寿命までも左右するエアフロー(ケース内の冷却性能)まで影響する重要な部品になってきます。使えるマザーボードもケース次第なので、しっかり選ぶようにしておきましょう。


top
Sponsered Link
Copyright (C) 2008 All Rights Reserved.