パーソナルコンピューター

パーソナルコンピューター関連サイト

Sponsered Link

パーソナルコンピューター      関連カテゴリー    

パーソナルコンピューター小型化

 
パーソナルコンピューターが生まれる

パーソナルコンピューター小型化

インターネットの歴史

自作パソコンの作り方

メモリ メモリの増設 CPU

マザーボード  光学ドライブ

拡張カード フロッピー

ハードディスクドライブ 

ハードディスク増設

ビデオカード 電源ユニット

パソコンケース Vistaインストール

OSインストール セキュティ対策

光学ドライブ選び方 CD焼き方

CDバックアップ パソコンリカバリ

音楽CD作成方法 画像アルバム

CD-ROMからの変革 

ハードディスク丸ごとバックアップ

ドライブによる性能

パソコンの速度が低下する原因

コンピュータについて

アルゴリズム プログラミング

プログラミング作成方法

HTML グラフィックス言語 

情報ベース 素子

自宅サーバ ポート番号

プロトコル ドメイン ネットワーク構成

モデムセットアップ サーバ検索

ルーター型 ルーター設定概念

情報システム構築方法

内部設計 内部設計進め方

データ物理編成方式 画像設計方法

データ設計方法 処理効率の検討

構造化設計 モジュール

ネット広告について 

サーチエンジン バナーエクスチェンジ

さまざまなサイト クリエイティブ製作

メール製作 これからのネット広告

広告プランニング 

メディアプランニング

広告マーケティング

 パーソナルコンピューターはハードウェアにおいて、時代と共に高性能かつ小型・軽量化が進み、、ソフトウェアでは高機能になりながら一般大衆の普及化が進みました。

かつては、パーソナルコンピューターを使用できるのは一部の限られた人だけで、パーソナルコンピューターを使えることで驚かれたりしましたものです。

最近では、人がパーソナルコンピューターのほうに近づく時代になり、最近はコンピューターが使用できることは当たり前のことであり、コンピュータをより使用しやすい努力がはらわれるような、コンピュータのほうから 人に近づく時代になっています。

そもそも、この世にパーソナルコンピューターが生まれたのは。1944年アメリカのハーバード大学の数学者エイケンとIBM社が共同で作った、電気機械式自動逐次制御計算式Mark Iであります。

その後は真空管を使った電子計算機ENIACが、1946年アメリカ、ペンシルバニア大学のエッカートと物理学者のモークリーにより作られました。

このパーソナルコンピューターには18800本の真空管が使用されて、面積170u、重さ30トンもの巨大なものでありました。

真空管を用いていたこの時代のコンピュータは第1世代コンピュータと位置づけられました。


1948年に、AT&T社のベル研究所でアメリカ人物理学者ウォールター・ブラッテン、ジョン・バーディン、ウィリアム・ショックリーの3人によってトランジスタが発明されました。

このトランジスタは真空管に比べて小型化で信頼性も向上しています。

トランジスタを使った時代のパーソナルコンピューターを第2世代コンピュータといいます。


1960年代になると、第3世代にパーソナルコンピューターは入って、1cuに数十個のトランジスタ機能をパッケージしたICと呼ばれる素子が、使用されるようになりました。

素子の集積技術は進化せていって、以後1980年代からはLSIやVLSIを用いた第4世代へと進んでいきます。

 

パーソナルコンピューター普及


1977年には、ジョブスとウォズニャックが、アップル社を設立して、キーボード、ディスプレイ、フロッピーディスクドライブなどをもった現在のパーソナルコンピューターと同じような形をしたパーソナルコンピューター、アップル2を開発して販売しました。

その時代の価格は3000ドルであった。
このアップル2が市場に出たことにより、パーソナルコンピューターでカラー・グラフィックスが可能になりました。

アップル2は当初、家庭向けのパーソナルコンピューターとして、趣味の分野で市場に受け入れられて成功を収めることになりました。

また、アップル2の成功の背景にはVISICALCというソフトウェアによるところが大きいです。

VISICALCは、ハーバード・ビジネススクールの学生ダンブリックリンとMITの学生ボブ。フランストンにより1977年に開発された表計算のアプリケーション・プログラムであり人気を博しました。

このVISICALCがアップル2で稼動したのです。

つまりは、VISICALCを使うためにアップル2が売れたのです。

ハードウェアが売れるためには、そのハードウェアで稼動する魅力的なソフトウェアが必要になってくるのです。


アップル2の成功を見ていた大型コンピュータメーカのIBM社は、1981年にパソコンIBM パーソナルコンピューターを販売しました。

このIBM パーソナルコンピューターはビジネスの分野で市場を圧巻して、急速に広まりました。

IBM社はIBM パーソナルコンピューターで稼動するソフトウェアの数を増やすことにより、ハードウェアを普及させようとして、IBMパーソナルコンピューターの技術情報をすべて公開しました。

ただ、IBMはIBM パーソナルコンピューターのBIOSの著作権を所有することにより、著作権の侵害なしには他社がIBM PCをコピーしたパーソナルコンピューターを作れないようにしたのであります。
 


top
Sponsered Link
Copyright (C) 2008 All Rights Reserved.