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  メモリ(MEMORY)はRAM−ランダム・アクセス・メモリといい、CPUの処理中にすぐに使用するようなデータや、頻繁に繰り返して使用するようなデータなどを一時的に保存する機能を持っています。

メモリの容量が多ければ、一時的に保存できるデータが多くなるから、パーソナルコンピューターの処理速度も一緒に速くなってきます。

自作パソコンを作る場合などは大容量のメモリを搭載したいところですが、マザーボードによって装着するメモリの種類が変わってきます

現在の主流である「DDR3SDRAM」、「DDR2SDRAM」
「DRSDRAM」を購入するのが無難ですね。

メモリの種類によって形状が異なって、当然ながらマザーボード上のメモリスロットの形状も異なってきます。

そんなメモリなんですが、買い方は主に3つあります。
そのメリットとデメリットについても知っておきましょう。

1、ネット通販
・メリット
自宅にいながら時間を気にせずに購入できるので便利ですね。
最近はネット通販という形で購入する方も増えています。

・デメリット
パーツに関する知識がある程度は必要になってきます。
目に見えないから中古を購入する場合は多少の不安はあります。
購入するときには送料がかかってしまい、万が一返品にしても送料がかかってくる場合があります。

2、量販店
・メリット
取り扱っている商品が多く、ポイントバックなどのサービスが充実されています。ポイントバックを上手に使えば賢い買い物ができそうですね。

・デメリット
店員さんの移動がよくあるので、部品の知識に関してはその店員さによりけりです。価格設定も安くはないんで、一つの量販店でポイントバックを有効に貯めていくのも良いと思います。 

3、パーツショップ
・メリット
価格のバラつきがあって、激安で販売しているところもあります。
やはり専門の詳しい店員さんがいると初心者でも心強いですよね。

・デメリット
商品が溢れて初めてだと大変かもしれませんし、知識がないとどれを選んだらいいのか困るかもしれません。

メモリの保障期間


 メモリを選ぶときには3つの点を知っておくと安心ですよ。

1、メモリは容量を多めに積んでおきます。(特に高度な使用をする場合)

2、メモリの転送速度よりも、メモリの容量を重視しましょう。

3、マザーボードが対応している種類のメモリを選びましょう。



 パーツの保障期間はパーツによって異なり、さらにショップによってもサポート状況は異なってきます。

保障の違い
・初期不良交換
購入後にパソコンに装着したものの、正常に動いてくれず交換に出すときがありますが、期間は短くて1週間や、長くても1ヶ月ぐらいなところです。

・無償修理保障
使用している間に部品に故障が発生したときに無料で修理してもらえることです。期間は2ヶ月から1年くらいになってきます。

また、バルク品はショップだけの保障となり、リテール品はショップとメーカーの両方の保障を受けることが可能です。




初心者はやはりリテール品での自作パソコンが良いですね。
しかしながら予算の関係もありますので、メモリ、CPU、マザーボードといった重要な部分だけリテールにすれば良いですね。

光学ドライブなどはバルクでも問題はないですし、ハードディスクに至ってはリテール品を探すほうが大変だったりします。

ショップを歩き回ってメモリ価格を比較してみても良いかもしれませんね
電気街やいろいろなパーツショップが近辺にある場合は、ショップの入り口にあるプライス表を確認してから部品購入をする。

バルクのメモリやハードディスクなどは特にショップによって価格の差があります。中には1000円から数万円の差になることもあるので注意深く見ていきましょう。

いろいろなショップを回って慣れてきたらパーツごとに最安価格で購入してから、1台のパソコンが完成することもできますね。



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