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  購入前に必ずメモリの種類を確認しておきましょう。
メモリを増設するとパソコン作業の効率化を図ることができます。

ユーザーが最も簡単にパソコンのハードに手を加える事ができて効果を挙げられるのがメモリの増設になってきます。Windows XP はメモリが128MB が推奨されているんですが、画像や動画・音楽などを扱ったり色々なアプリケーションを多数起動させて作業したりするときなどにメモリに余裕があると、ハー ド ディスクへのアクセスを減らす事が出来て、パソコンの動きが遅くなるのを防ぐ事が出来るのです。


メモリの増設はパソコンの説明書かパソコンメーカーのサイトで、増設で使用できるメモリの種類とメモリを差し込む場所を確認してからメモリを買うようにしてください。増設の作業は電極や回路に触れないようにして、体の静電気でメモリを壊さないように注意することを絶えず心がけてください。


1、メモリの位置を確認してフックを開けましょう

メモリを増設する位置を確認して左右のフックを開けましょう。ディアルメモリじゃない限り、現在搭載されているメモリの横に装着することができます。

2、メモリとスロットの切り欠きを確認しましょう

メモリを挿す前に、メモリの切り欠きをスロット側と合わして、方向を確認してください。

3、メモリを取り付けましょう

メモリを取り付けるんじゃがメモリスロットにまっすぐメモリをさしこんで押し込むように取り付けましょう。
位置や向きを確認してやれば簡単に差さるはずです。
押し込むと自動的にフックは固定される仕組みになっています。

4、フックがメモリを固定しているか確認しましょう

増設したメモリを、フックが固定していうるかどうか確認しましょう。またメモリの切り欠きがちゃんと合っているかも確認しておきます。
これでメモリが増設されたんじゃ。あとはパソコンを起動して、メモリ容量を確認しておきます。





メモリの種類


 パソコンに搭載されているメモリにはさまざまな種類があります。
そこで増設前には必ずメモリの種類を確認してから購入するようにしておきましょう。
どのようなメモリが搭載されているか、ケースを開けて実際中身を確認していくのが間違いないでしょう。

SDRAMというには、かつてもっとも一般的だったメモリでした。
これまでのメモリと比べると、切り欠きが2つあって形状が異なってきます。
また2GBくらいまでならどのマザーボードでも認識はしてくれますが、それ以上だと認識しない場合もあるから注意しなければなりません。

マザーボードの型番や説明書などで確認する必要があります。

メモリの種類
DDR
(DDR-SDRAM)
「DDR」とは「ダブル・データ・レート」の略です。
それまでのメモリよりもデータの送受信量がだいたい2倍くらいになっており、高速で高性能になりました。
現在は DDR2 の登場により旧式化してきましたが、2005年頃まで使われていたので、少し古めのパソコンだとこれを使っていく必要がありますね。
DDR2 「DDR」の性能をさらに改良した高性能DDRメモリが「DDR2」になります。
2004年から登場し始めて、現在主流のメモリになっていますが、DDR(1)との互換性がないためDDR2 に対応していないパソコンに取り付けても作動しません。
DDRと比べて処理が早いだけでなく、消費電力も抑えられます。
DDR3 「DDR2」の性能をさらに改良した最新型メモリが「DDR3」です。
2007年から登場し始めたもので、データを先読みする新技術によって DDR2 よりも高速であり、さらに消費電力も低くなっています。
しかしながら、まだまだ対応しているマザーボードが少ない上に、とても高額なことから普及はしていません。
今後の主流になると思いますが、高額ですので普及するには時間がかかりそうです。
SDRAM かつては最も一般的なメモリでした。
値段が他の種類に比べて安いので予算に合わせた容量が買えていました。
現在はDDR に主流が移っており、一昔前のタイプになってきます。
DRDRAM
(RDRAM)
昔のPentium4のために開発したメモリで、高速なFSBに対応し、独自の技術開発によって処理速度が向上しています。
値段が異様に高かったためにほとんど普及されていません。


メモリの使用状況は、使い方によって大きく異なってきます
そこで、普段どの程度のメモリを使用しているのかを確認してみます。

メモリの使用状況を確認するには、ログオン後のデスクトップ画面にて[Ctrl]+[Shift]+[Esc]で(もしくは[Ctrl]+ [Alt]+[Delete]を押して[タスク マネージャ]をクリックすると)起動する[Windowsタスク マネージャ」の[パフォーマンス]タブを選択します。

そしたら、普段使用しているアプリケーションソフトを全て起動した状態で、メモリの利用状況を確認してみます。もし、実装しているメイン・メモリの総 容量より多くのメモリをアプリケーションやOSが使用しているなら、メモリの拡張を検討をしましょう。

  

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