パーソナルコンピューターが生まれる
パーソナルコンピューター小型化
インターネットの歴史
自作パソコンの作り方
メモリ メモリの増設 CPU
マザーボード 光学ドライブ
拡張カード フロッピー
ハードディスクドライブ
ハードディスク増設
ビデオカード 電源ユニット
パソコンケース Vistaインストール
OSインストール セキュティ対策
光学ドライブ選び方 CD焼き方
CDバックアップ パソコンリカバリ
音楽CD作成方法 画像アルバム
CD-ROMからの変革
ハードディスク丸ごとバックアップ
ドライブによる性能
パソコンの速度が低下する原因
コンピュータについて
アルゴリズム プログラミング
プログラミング作成方法
HTML グラフィックス言語
情報ベース 素子
自宅サーバ ポート番号
プロトコル ドメイン ネットワーク構成
モデムセットアップ サーバ検索
ルーター型 ルーター設定概念
情報システム構築方法
内部設計 内部設計進め方
データ物理編成方式 画像設計方法
データ設計方法 処理効率の検討
構造化設計 モジュール
ネット広告について
サーチエンジン バナーエクスチェンジ
さまざまなサイト クリエイティブ製作
メール製作 これからのネット広告
広告プランニング
メディアプランニング
広告マーケティング
|
インターネットに接続するにはたくさんの方法があります。
ウインドウズXPでは、現在利用されているほとんどすべての接続形態に対応しています。
また、どの機器を利用するかに関係なく、ほとんど同じ設定で利用できるものもウインドウズXPの特徴になってきます。
複数のパーソナルコンピューターで構成されているホームネットワークやインターネットに接続するケースだと、ルーターが必要になってきます。
ルーターにはパーソナルコンピューターとは、別にルーター専用の機器を使用することもできますし、ウインドウズXPをインストールしたパーソナルコンピューターをルーターとして活用することもできます。
なお、ルーターとは道筋を決めて送り出すということで、パケットを決めた宛先に中継転送してやることをルーティングといいます。
ルーティングを行う機器がルーターになってきます
ネットワークの安定性や管理の簡便さを考えると、パーソナルコンピューターをルーターとして利用するよりも、ルーター用通信機器を使うのが一般的ですしおすすめします。
インターネットに接続するブロードバンドモデムやISDN TAなどを直接自宅サーバーにするPCに接続します。
ルーターを購入する必要がないというメリットがある反面、インターネット接続共有を使ってサーバーPCが稼動していないと、他のコンピューターはインターネットに接続することができません。
自宅サーバー兼ルーターにするパーソナルコンピューターにはネットワークアダプタを2つ装着します。一般的に、ホームネットワーク的にはイーサネットアダプタを使って、イン
ターネット向けには接続経路に合わせてRS-232C接続、USB接続、イーサネット接続などが使用されます。
自宅サーバーは外部ネットワークからの攻撃に直接さらされる恐れがありますからファイアウォールソフトも併用したほうが懸命です。
インターネット接続共有を使うケースもルーターを使うケースも、自宅サーバーとして使用するパーソナルコンピューターはサーバー専用にしましょう。
ワープロを使用したり、ゲームを使用したりといった通常用途を兼用にすることはあまり望ましくありません。
サーバーパーソナルコンピューターは1日24時間使用することになります。そのサーバーに多くのソフトウェアをインストールしたり、そのサーバーパーソナルコンピューターでソフトウェアを
利用したりするのは、サーバーパーソナルコンピューターの安定性というものを欠いて、システムがトラブルを起こしやすくなります。
頻繁にトラブルを起こして停止するようではサーバーにはできません。
しかしながら、インターネットサーバーとしての活動は、一般的にアプリケーションの利用に比べると非常に負荷が小さいです。
マイクロソフトオフィスを使用したりするケースには少し遅いと感じてしますかもしれません。
ディスク容量やメモリ容量に関しても、一般的なホームページやメールサーバ程度であれば、そんなには大容量である必要はありません。
300MHzのCPU、128MBメモリ、10GB程度のハードディスクでも十分だと思います。
なお、パーソナルコンピューターを自宅サーバーとして使用するためには、電源の管理設定も重要になってきます。
一般的なパーソナルコンピューターでは節電気機能が装備されています。
しかしながら、、24時間稼動するサーバーではアイドリング時に節電機能が働いてしまいスタンバイ状況や休止状態になっては厄介です。こういった状況にならないためにBIOSの設定も含めてすべての節電機能を解除しましょう。 |