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  ウインドウズXPで使用できるサーバーパッケージについては、ウインドウズのオンラインソフトやライブラリ化しているインターネット上のサイトを利用するのが好ましいでしょう。

ウインドウズソフト専門のサイトである窓の社・ベクターなどが内容も充実していて安心です。

お店で販売されている市販のサーバーパッケージには非常に高度な機能を持つ製品も少なくありません。

しかしながら、一般的には市販製品は業務用ですので価格が高くサーバー版のウインドウズでないと使用できないケースが多々あります。

自宅サーバーの規模であれば無料または安価に利用できるオンラインソフトで十分だと思います。

オンラインソフトには2種類あります。まったく代金をとらないで利用できるのがフリーソフトといい、店頭で購入できる市販製品と同様に代金を支払う製品がシェアウェアといいます。

ここで代金を支払うといっても店頭で購入するわけではないので、製品パッケージをインターネットからダウンロードし、代金はクレジットカードでオンライン決済するか、銀行振り込みで支払うのが一般的になります。

多くのシェアウェアは店頭販売されている一般のパッケージと比べると非常に安く購入することができます。


 自宅サーバーはインターネットに接続するサーバーとして常時稼動させることになります。
サーバー版ウインドウズで稼動する本格的なサーバーソフトの場合は、ウインドウズを起動するだけで使用者がウインドウズログオンしなくてもサーバーが稼動します。
     
このようなソフトウェアをウインドウズではサービスといいます。

簡易サーバーソフトのケースだと、ワープロソフトなどの一般的なアプリケーションソフトのようにウインドウズのログインしながらサーバーソフトを起動するという形態を取るものが少なくありません。

このケースだと、サーバーソフトを稼動させるにはウインドウズのログインしていなければなりません。
なので、自宅サーバーの稼働中に間違ってキーボードやマウスに触れてしまってトラブルの原因になる場合があります。

こういったことを防ぐためにスクリーンセーバーのパスワードオプションを有効にしておきます。
ウインドウズにログオンしてサーバーソフトを起動してからしばらく放置するとスクリーンセーバーが起動します。

再びウインドウズを操作するためにはパスワードを入力しなければなりません。


・スクリーンセーバーのパスワードオプションに設定するには、まずユーザーアカウントにパスワードを設定しておかなければなりません

1、スタートメニューからコントロールパネルを開き、〔ユーザーアカウント〕をクリックします。

2、パスワードを設定するユーザーアカウントんのアイコンをクリックします

3、〔パスワードを作成する〕をクリックします。

4、パスワードを入力して〔パスワードの作成〕をクリックします。
  パスワードは2回入力しなければなりません。

5、フォルダにアクセス権を設定するかどうか選びます。
  通常は〔はい、個人用にします〕をクリックします。

6、ユーザーアカウントのアイコンに〔パスワード保護〕と表示されれば、初期設定完了です。



・上記の設定でパスワードが設定されましたので、次にスクリーンセーバーの設定をします


1、デスクトップに適当な場所をマウスで右クリックして、ショートカットメニューの〔プロパティ〕を実行します。

2、画面のプロパティで〔スクリーンセーバー〕タブをクリックします。

スクリーンセーバーをドロップダウンリストから選んで、スクリーンセーバーが起動するまでのアイドル待ち時間を設定して〔パスワードによる保護〕にチェックマークをつけます。

このようにして、スクリーンセーバーにパスワード設定にチェックしておくと、スクリーンセーバーから復帰するときにパスワードを入力しなければウインドウズを操作できませんが、間違ってサーバーを操作してしまうミスを防ぐことができます。

スクリーンセーバーが起動したら、あとは節電のためにモニターの電源を切っておきます。




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