パーソナルコンピューターが生まれる
パーソナルコンピューター小型化
インターネットの歴史
自作パソコンの作り方
メモリ メモリの増設 CPU
マザーボード 光学ドライブ
拡張カード フロッピー
ハードディスクドライブ
ハードディスク増設
ビデオカード 電源ユニット
パソコンケース Vistaインストール
OSインストール セキュティ対策
光学ドライブ選び方 CD焼き方
CDバックアップ パソコンリカバリ
音楽CD作成方法 画像アルバム
CD-ROMからの変革
ハードディスク丸ごとバックアップ
ドライブによる性能
パソコンの速度が低下する原因
コンピュータについて
アルゴリズム プログラミング
プログラミング作成方法
HTML グラフィックス言語
情報ベース 素子
自宅サーバ ポート番号
プロトコル ドメイン ネットワーク構成
モデムセットアップ サーバ検索
ルーター型 ルーター設定概念
情報システム構築方法
内部設計 内部設計進め方
データ物理編成方式 画像設計方法
データ設計方法 処理効率の検討
構造化設計 モジュール
ネット広告について
サーチエンジン バナーエクスチェンジ
さまざまなサイト クリエイティブ製作
メール製作 これからのネット広告
広告プランニング
メディアプランニング
広告マーケティング
|
自作パソコンが完成して、使用したくてウズウズするのは分かりますが、その前に気を付けたいのがウイルス感染やスパイウェアなどです。
データの破壊や、個人情報の漏洩対策は必須になります。
壊れてしまったデータは元に戻せないし、一度ネットに流通したファイルなんか二度と消すことはできないですからね。
十分に対策をとっておきましょう。
・ウイルス対策ソフトを必ずインストールしておきます
ウイルス感染による情報漏洩を防ぐには、まず第一に拡張子が「.exe」であるなど怪しいファイルを開かないことです。
そしてウイルス対策ソフトを必ずインストールして、感染を未然に防いだり、ダウンロードしたファイルをスキャンすることです。
・広告表示タイプの無料セキュリティソフト
中国で人気の高いセキュリティソフト販売会社であるキングソフトから、無料で使用できるセキュリティソフト「インターネットセキュリティフリー」が発表されました。
無料で使用できる代わり使用中に広告が表示されます。
個人が特定できない範囲で情報が収集され、Web閲覧履歴などから効果の高い広告が表示されます。
これはホームページからダウンロードが可能です。
広告表示型や無料のソフトが不安な場合は、市販のセキュリティソフトを導入しましょう。
市販のソフトは長年利用されていて実績もついているから安心ですね。
昨年あたりから発売されている、複数台のパソコンにインストールでき、複数年の間使用できるパッケージを使えば、毎年パーソナルコンピューターの台数分を購入する必要もないので、それほどの出費にはならなくなってきています。
・スパイウェア対策も同時に行っておきましょう
Webの閲覧やさまざまなソフトをインストールした際に、密かにパーソナルコンピューターに入り込み、外部に情報を送信してしまう悪質ソフトがスパイウェアです。漏洩情報で被害を受ける前に、未然に防いでおきましょう。
その中のスパイウェア対策のソフトとしてはSpybotは簡単な操作をするだけで、スパイウエアを検出して削除するだけでなく、を免疫化して、スパイウエアの進入そのものをふせぐことができるソフトなんです。
スパイウエアでの実害も起こっているので充分に注意したいところです。
ウイルス対策ソフトと仮に相性が合わない場合などは、ウイルススパイダーなどのウイルス対策ソフトにはスパイウエア対策機能も搭載されています。 Spybotなど、専用のスパイウエア対策ソフトと機能が重複してしまい動作に支障がでる場合があるんです。
そういった場合は、ウイルス対策ソフトでスパイウエアのチェックを行えば大丈夫です。 |