パソコンに関連する資格/就職に役立つ検定一覧
〜これからの時代はパソコンを使った仕事が増えていくでしょう!!資格取得に向けての準備をしましょう!!〜
1、マイクロソフトオフィススペシャリスト
2、マイクロソフトオフィシャルトレーナー
3、マイクロソフトオフィシャルトレーニングスクール
4、ITテラシー
5、IC3
6、MCP
7、Webデザイン
8、Webプロデューサー
9、Webデザインをアピールする
10、CADシステム
11、3次元CAD
12、CAD利用技術者試験
13、CAD利用技術者試験(1級・2級)
14、CADオペレータ
15、Autodesk Maste
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16、Autodesk Masterの特徴
17、DTP
18、ディレクションDTP
19、パソコン資格の学習
20、スクール通学
21、スクール通学の良い点
22、独学
23、通信講座
24、初級シスアド
25、 初級シスアド(出題内容)
26、初級シスアドの資格を持っていると
27、 ベンダ資格
28、教材選びのコツとは
29、パソコン用語辞典を活用する
ディレクションDTP
パソコン上で印刷物のデザインを行う技能に対する資格に
プロフェッショナルDTP
というものが存在しますが、プロフェッショナルDTPの下位に、ディレクションDTPという資格もあります。
パソコンで印刷物などのデザインの編集をおこなう編集者や企業の広報担当などを対象とした資格がディレクションDTPという資格になります。
ディレクションは監督や指揮という意味になりますので、ディレクションDTPはいろいろな印刷物のデザイン構成などを的確に監督したり、指揮したりする能力が問われます。
実際に印刷物を作る際は、いろいろな工程に分かれます。
原稿や各種データの作成依頼、データ出力や納品後の修正、印刷物の発注などその工程は数多くあります。
そのため、これらの工程を指揮、監督し、全体をコントロールできる人が必要となってくるのです。
具体的には印刷物の企画段階から参画し、制作スタッフに正確な指示を通して紙面構成を決めていきます。
そしてレイアウト完成後、原稿を発注します。
仕上がった原稿に対してミスは無いかを確認して、印刷の発注までを行います。
DTPマネジメント資格の試験は、細分化された工程をマネジメントしていき、印刷物を確実に完成させるまでの業務が対象になります。
このようなDTPワーク全体をマネジメントできる能力が、ディレクションDTPには問わますから、印刷物の編集者や広報担当の職種に就いている人に向いている資格といえるでしょう。
プロフェッショナルDTPの受験資格の1つにディレクションDTP保持者というものが条件になってきます。
最終的にプロフェッショナルDTPの資格が欲しい人は、ぜひこの資格に挑戦してみてはいかがでしょうか。
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