ここ1年、パソコン業界を賑わせた物と言うとやっぱり『ネットブック』しか無いと思います。
今やノートパソコンからノートブックへと事業の主を変更しようとしているメーカーはどんどん増えてきています。例えば「レノボ」「ゲートウェイ」と言ったメーカーがネットブック市場に参入してきたと言う情報もあります。
ある調査機関が調査した所、今はまだネットブックを所有してはいないが、購入しようかなと考えている人が全体の6割はいる事が分かり、今後ネットブックが拡大していく可能性が充分にあると言う事が分かったようです。
ネットブックは今までは「安くて小さい」と言う様なイメージがありましたが、B5サイズのネットブックが登場するなど必ずしも元々のコンセプトに該当する等と言った状況にはならない事が分かりました。そこでは進化を続けているネットブックに対しての最新情報をご紹介してみたいと思います。
「100円パソコン」と言う様なポスターを家電量販店に行って見かけた記憶はないでしょうか?最初のうちは何の事か分からず、おもちゃ的なパソコンなのかな?と言う感じだと思っていました。でもこの100円と打ち出しているパソコンこそがネットブックなのです。
100円パソコンを使って、どこでもインターネットを使おうと思ったらデータ通信をしているキャリアと契約する必要があります。
この100円と言う価格はパソコン本体と通信端末とキャリアの契約を全部する事が条件として実現している値段になっています。