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収納ボックスの活用方法

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整理収納でもうひとつ欠かせないのがボックスです。

収納ボックスは非常に便利ですし、形も四角くある程度の深さがありますので物が入れやすいようになっています。
整理収納の際にはいくつか収納ボックスを用意しておいたほうがいいでしょう。

これは引き出しタイプになっているものが多いですので、押入れに使用するボックスを選ぶときには引き出しタイプのものを選んでください。
いくつか収納ボックスを用意することができましたら、収納ボックスには常日ごろ使用するものを優先的に入れていきましょう。

めったに使用しないものをせっかく引き出しですぐに取り出せるようになっているボックスで収納する必要はありません。
たとえば普段頻繁に着用するTシャツや下着類、靴下などは数が多いと思いますので、そういったものを優先的に入れていくと良いですね。CDやDVDなどもいいでしょう。
そしてこの収納ボックスの良いところは、種類や大きさが同じボックスであれば、重ねてもずれないように溝がありますので、ちょっとした箪笥のようになります。

大体ボックスは半透明ですので、中身が透けて見えてしまうという意味ではあまり外に置けないですが、押入れなどで使用する分には透けても問題ないですよね。

2段、3段くらい重ねて種類ごとに分けてもいいですし、最も数が多いものを3段に分けて収納するのも良いでしょう。
ボックスは丈夫にできていますので、ある程度重いものでも可能です。


収納ボックスは整理収納には欠かせないアイテムですよね。
実は物をしまうという以外にも利用法があります。
ボックスを一列に並べて、すのこのようにし、その上にお布団を置くという整理収納の方法があります。

ボックスは丈夫にできていますので、上にある程度の重さがかかっても大丈夫なのです。

プラスチックでできているものが多いのでボックスの上部分がつぶれない程度の重さであれば特に問題はありません。

布団はそこまでボックスに負荷をかけないので、ボックスをすのこ代わりにして布団をその上に置くという方法は効率が良いです。
よくベッドの下に引き出しがついている家具が売られていますが、そのような原理と同じようなものだと思ってください。

布団のしたに置いているボックスには布団に関連するものを収納しておけば、シーツを取り替えたいときに場所も明確にわかりますし、簡単です。また、パジャマなどを収納しておいても良いでしょう。

その場所1つで就寝に関係するものは収まると無駄に動かずにすみます。
布団の下に置くボックスはキャスター付きではないものが良いですね。
キャスターで滑ってしまうと布団が落ちてきてしまう可能性があるからです。
奥行きがあってなおかつ幅も高さもある押入れはなるべくスペースを余らせないように努力しなければなりません。

詰め込み状態ですと空気が停滞してカビなどの原因になってしまいますが、空間が余りすぎていても非常にもったいないですので、高さもこうしてうまく活用するとよいですね。

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