皆さんは本を良く読みますか?まったく読まないですか?本をたくさん読む人は自宅に本棚があることが多いでしょう。
ですが、あまり本を読まない、または本は読むけれど本棚がないので整理収納に困っているという人もいますよね。
意外と本はまとめやすいようで整理収納が難しいものなのです。
本棚があれば別でしょうが、自宅のスペースなどの関係でわざわざ本棚を買わないで仕切り棚のようなもので収納しているという人も多いようです。
本の整理収納方法は単純に背の高い本から順に並べてしまえばよいと思うかもしれません。
これだけ考えるとしまい方は非常に簡単ではありますが、実際大きさや厚さが異なる本を綺麗に見せて収納するには難しいものです。
仕切り棚を使用している人は奥行きがあるので、手前と奥の2列に並べてしまうような形でスペースの有効活用をしているようですが、実際にそういった並べ方をすると読みたい本が奥にあった場合に取り出すのが面倒で結局奥にしまった本の出番がなくなってしまったり、奥からやっと出したあとしまうのが面倒で1つの本だけがどこかに置きっぱなしになってしまうなどの原因を作ってしまうのがこのしまい方です。
できれば取り出しにくい2列でのしまい方は避けたほうがよいでしょう。
もし2列にするのであれば奥にしまってある本のタイトルがすぐに見えるようなしまい方をすればそこのスペースにある本だけ取り出すという作業ですみますので、そうしたほうが良いでしょう。
女性はお化粧をしますよね。
お化粧をしない方もいますが、それでもお化粧水と乳液くらいは皆さん持っているはずです。
お化粧が好きな人はたくさんのお化粧道具をもっているものです。
ブラシやアイシャドウ、口紅など。またお化粧水などの基礎化粧品も朝用と夜用に分けて使用している人もいます。
お化粧品の容器は素敵なデザインだったりすることが多く、飾っておくだけでも素敵です。
ですがかさばるものなので整理収納するには結構難しいものだったりしますよね。
コスメボックスなどで整理収納している人もいるでしょうが、意外と使いづらいコスメボックスよりもドレッサーに収納がついたものの方が使いやすいかもしれませんよね。
いずれにしてもお化粧品を収納するのとしないのとでは「散らかっている」というイメージに大きな差がでてきます。
お化粧水や乳液などの基本的な容器だけを出しておくのは問題ないと思いますが、細かいアイシャドウの容器や口紅などの容器も表に出しておくと埃がかかってしまえば
意外と目立ちますし、アイシャドウや口紅は色が様々ですので統一性が図れないことが多いのです。
そうなると小物類は一つにまとめてしまったほうがいっそのこと綺麗に見えるのです。
見た目が素敵なかごを用意してその中にまとめてしまってもいいですし、トレーを引き出しに仕切りとして敷いて、そこに並べて収納しても取り出しやすくて良い方法だと思います。
お化粧するのは朝が多いですから急いでいる朝にすぐに取り出せるような収納方法がよいでしょう。
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