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■AO入試と面接官 AO入試の面接では、いろいろな点が面接官に見られています。
これは一般的な入試の面接でも同じと考えてもいいかもしれませんが、AO入試ではより真剣な目で見られるといっていいでしょう。
就職試験の面接と同じように考えてもいいかもしれません。
就職試験では、面接官はその会社にとって有益な人間で適しているのかという点を重要視しています。
これは共通してAO入試にいえることです。
ですから、人生をかけた大一番というくらいの意気込みで臨みましょう。
そんなAO入試の面接では、まず意欲、熱意を面接官に見られます。
絶対この大学に入学したいんだという強い意欲や、この大学に入る明確な目的意識がある人が、面接官に好印象を抱かせることができるでしょう。
それでは、そういったことを表現する為にはどういった対策が必要になってくるのでしょうか。
一番初めに大事になってくるのは、しっかりと自分の意見をもって用意して、それを自分の言葉でまとめておく事です。
そもそも何故AO入試を受けようと考えたのか、他の大学ではなくこの大学を志望した理由は一体何なのか、大学に入ってからどういった事を重点的に学んでい
きたいのか、自分の目指す分野に対しどれ程の魅力を覚えて、これまでどのような知識を身に付けてきたのか、将来の為に今までどういった努力をしてきたの
か、などを自分自身の考えをしっかり整理しておくのです。
AO入試では、あらかじめ用意していた答えを棒読みするような話し方はよしたほうがいいでしょう。
もちろん、質問に対する受け答えは用意しておく必要はあるのですが、自分が日頃から思っている事や考えている事を意欲的に、誠実に話す事が最も大切なのです。 |
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