進学するための勉強方法にはコツがある?!見方を変えて志望校合格を勝ち取ろう!!
進学するための受験勉強方法/大学・専門学校・高校

■センター試験の国語必勝法
■漢文
国語のテストにおいては受験方式があります。
ですが、国語を受ける受験生は基本的に、「現代文二問、古文一問、漢文一問」といった形で受ける受験生が多いようです。

それは、受験生に多様な学力や常識を知ってもらいたいという大学の思いでしょう。
この国語という科目においては、恐らく受験生にとって大きな悩みの種になってしまうと思います。
まず試験時間が短いという悩みなのですが、これは練習すれば慣れてはいくかと思います。
80分で四つの大問を解くには、集中力の持続が必要になってきます。

一般的に解く順序は、漢文、古文、現代文の順に解いていくと良いといわれています。
現代文はどうしても時間がかかってしまいがちになります。
ですので、現代文に多くの時間を費やすことができるように、比較的時間がかからずに済む漢文、古文は先に済ませてしまおうという目論見です。

難易度については、漢文<古文<<現代文といったところでしょうか。
確かに漢文の問題は比較的易しくできていることが多いです。

参考書として有名なのは「漢文速答法」というものあります。

この本は、基本の基本ができていることを前提に書かれていますが、中身は、的中率が高く、時間を使わずに一通りの漢文の構文や漢字をマスターすることが可能です。
この本だけで二次試験も受ける理系の東大受験生がいると聞くくらいです。
現役生は時間制約があるので、とてもいい本だと思われます。もちろんこれに加えて過去問演習はやると更に効果はあります。

■古文
古文は高得点を取るのが難しいとされているので、何冊かの参考書をマスターしなければなりません。

古文単語帳は必要不可欠で、普段は学校の授業で習わないような古今異義語の意味が直接問われてくるからです。
また読解の中においては、敬語などは覚えておかないと主語がどの人を言っているのかが意味不明になってします。
文法でも、これを覚えないことには古文は始まらないといっても言い過ぎではないでしょう。
こういったところでつまずくのは、古文が苦手という人に多いようです。

その人のセンスも読解に関してはあると思いますが、ある程度の量をこなさない限り、登場人物の心情把握などは難しくなってくでしょう。
また古文常識や作品に関する知識もないよりはあったほうが有利になります。

いずれにしろ、古文は国語の中では時間が一番かかる科目になる可能性がおおいにあります。
一番の近道だと思う方法は、古文文法の実況中継→読み解き古文単語→過去問 といったところでしょうか。
しかしながら、しっかり古文を学校の授業でを勉強したという人以外には適してはいません。
読み解き古文単語でひっかかってしまう人もいると思います。
そういうときは古文解釈初めの一歩などを、実況中継と読み解き古文単語の間に適宜加えるといいでしょう。
他の科目についても同じなのですが、重要なこととして大事なのは参考書をやりっぱなしにしないようにすることです。
わかったつもりでいて本番はできなかったということはありますが、それは残念ながら勉強不足としかいいようがありません。
マスターするまでは同じ参考書を何度も反復練習しましょう。

■現代文
よくセンスだけで現代文は解くものだと勘違いされます。
しかし、それはセンスのある人というのは日頃の読書習慣や勉強で'読むポイント’が備わっているから高得点がとれるのです。

参考書も最近では数多く発刊されています。そこには’読むポイント’が多く書いてくれています。
それを見逃さすことなく自分のものにしてしまえば、センスの差というものも埋められるはずです。
現在はさまざまなレベルに応じたいろいろな参考書が発刊されていますので、一度本屋に行って探してみるといいかもしれません。


’読むポイント’の感じ方は人それぞれ異なるとは思いますが、やはり自分に合った読みやすい参考書がベストというわけです。
自分に合った参考書だとサラサラッと進めていくことができるかと思います。
「田村のやさしい現代文」「現代文へのアクセス」の二冊はお勧めの参考書になります。


まずは、「田村のやさしい現代文」次に「現代文へのアクセス」を続けて呼んでみることをお勧めします。
現代文の問題文を解くことは、問題文を理解することと直結します。
文章が順節であったり、対比であったりすることに気づけば点数は飛躍的に上昇するはずです。
真の現代文の実力が、この二冊は詳しく書いています。


現代文は論理的思考能力や、人物の感情の推移などを読む力を養い、将来の役に立つはずです。
日本人の教養の第一が現代文であるべきだと私は考えています。
受験勉強をスムーズに進めていくためには、ゆるぎない現代文の力を手に入れることです。

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