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安全性と資産運用

個人向け国債は安全性の高い資産運用ではあるようですが、やはり国の情勢によって左右されるのは事実です。

資産運用の気をつけなければならない点の一つとして国の経済状況を常に把握し、早めに対応しなければ損をしてしまう可能性だってあるということですね。

せっかく目的をもって資産運用に取り組んだのに取り組んだことに満足してしまって、国の経済状況を把握しないで過ごしてしまうのはあまり良い資産運用とはいえないでしょう。では個人向け国債を始めるにあたって気をつけなければならないことはなんでしょうか。

個人向け国債は年に4回の発行と決まっています。
そしてそれに対する募集の期間も決まっています。
せっかく個人向け国債を始めようと気合を入れたにも関わらず、機関買いであるとそれができないという結果を招くので、きちんと調べたほうが良いですね。

そして安全性が高いものだとはいえ、リスクはつきものです。

どんなリスクがあるのか。
それは国の状態が悪化してしまった場合、元本はもとより、利子の支払いに遅れが生じることがあるというリスクです。

または最悪の場合、支払いがないということもあるでしょう。
これは固定金利、変動金利関係ありません。
個人向け国債のリスクとして発生する可能性のあるものです。

やはり安全だといえども、今の世の中安全が保証されているものは少ないのが現状です。

また、個人向け国債は保険や預金ではないため、保険契約者保護機構の対象にはならないそうですので、気をつけましょう。