テーブルマジックには色々なマジックの種類があります。以下に一部ではありますが、その内容をご紹介してみたいと思いますので、参考にしてみて下さい。
【指輪を使ったマジック】
《リング・オン・ザ・ウォンド》
別名「リング&スティック」とも呼ばれていて、両端を手で塞がれたウォンド、またはスティックの中に指輪が通ってしまうと言う感じのマジックです。
《リングフライト》
見ているお客さんのリングを使って行われるマジックで、マジシャンがリングを持ったら手の中からリングが消えてしまい、そのリングがマジシャンが予め持っていた中身が空だったはずのケースに移動していると言う感じのマジックです。
《リング&ロープ》
リングがロープから外れたり通ったりする感じのマジックです。
《ヒンズー・リング》
複数のバラバラにあるリングが一瞬にして繋がったりバラバラになったりと言う感じのマジックです。
【お金を使ったマジック】
《ビル・イン・レモン》
お客さんからお金(紙幣)を借ります。その紙幣がユニークである印として、お客さんに何か絵を書いてもらったり、お金の番号を控えたりしておきます。そのお金が切れ目の無いレモンの中から出てくると言う感じのマジックです。例としてレモンを挙げましたが、密閉された封筒やオレンジやメロン等他の食材を使って行う事も多いです。
この他にもお金の種類を一瞬で変えてしまう(例えば千円札が1万円札に変わる等)マジック等もあります。