「父の日」が6月第3週目の日曜日って事を覚えていますでしょうか?母の日が過ぎると1ヶ月後には直ぐに父の日があります。何を贈ろうかとインターネットでアンケートを調べたり色々考えていたりすると思うのですが、そもそもこの「父の日」と言うのはどう言った由来があるのかご存知でしょうか?
まぁ由来なんてどうでも良くて、自分を育ててくれた父親に対しての感謝の気持ちを表す日と言う様に考えても良いとは思います。でもちょっとどうやって「父の日」と言う日が出来たのかと言うのも知っておいても良いとは思いますよ。
そもそも「父の日」と言うのは「母の日」の直ぐ後にありますよね。その「父の日」が出来たきっかけになったのがアメリカのドット夫人だと言う様に言われています。ドット夫人が生きていた時代は1990年頃の事ですのでごく最近の事ですよね。彼女が彼女の父親を亡くし嘆いていた時に教会の牧師に父親の事を祈ってもらう様にお願いした事がきっかけになったそうなのです。
そして「母の日があるのであれば父の日だって有っていいんじゃないか」と言う考えに基づいて行動して今現在一般的に「父の日」も認識される様になっていると言う様な状況で「父を尊敬する日」「父親に感謝する日」と言う様に受け継がれているようです。
この様な形でつい最近出来たと言われている「父の日」ですが、ドット夫人が行動を起こさなかったら今頃は父の日と言うのが存在してなくて母の日だけになっていたかもしれませんね。
世の父親の皆さんは彼女に感謝しなくちゃならないかもしれませんね。