梅雨を快適に過ごすための対策として、梅雨に入る前までに家中をきれいにしておくこと。
毎日少しずつの積み重ねで簡単にできる各場所の掃除の仕方をご説明します。
「畳」の掃除の仕方についてです。
日々の掃除機かけだけではなく、さっと5分程度拭き掃除するだけでも畳はさっぱりとして裸足であるくと気持ちがいいです。
こんな畳の上で夏場のんびり寝転がりたいですよね。
畳を拭くときは、雑巾よりもきれいなタオルがいいです。
汚れが見えやすいですし、タオルのループにい草の毛羽立った部分もひっかかりとれやすいです。
タオルは少し熱めのお湯につけて絞ります。
水よりもお湯のほうが畳についた水分が早く乾くためです。
基本的なことですが、畳の目に沿うようにして拭くようにしましょう。
仕上げに乾いたタオルでもう一度拭きましょう。
簡単に5分程度で行うケアはこの程度です。
余談で畳をさらにきれいにする方法をご説明します。
畳が日焼けしてしまった場合は、掃除機をかけたあと、酢を使います。
酢を5倍に薄めたお湯でタオルを固く絞って畳の目に沿って拭くとよいです。
畳に汚れがこびりついてしまった場合は、塩をまいて歯ブラシなどで畳の目に沿ってかきだします。
これを掃除機で塩と一緒に吸い取るとよいです。
梅雨などの湿気が多い時期は、畳にもカビが発生しやすい環境となります。
もしもカビが発生してしまったら、中性洗剤を薄めてタオルを固く絞って畳の目に沿って拭くことです。
そして消毒用のアルコールで軽く拭き乾かします。
以上のように畳を掃除して快適な梅雨、そして夏を迎えましょう。