自宅サーバー構築の仕方

自宅サーバー構築の仕方を探ります

  
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自宅サーバー

そもそも、自宅サーバーとは一体何なのでしょうか。
自宅サーバーに対してのレンタルサーバーというものがあります。

レンタルサーバーは、管理会社の常時インターネットに接続されている場所を借りるということです。

ショッピングセンターの一部を借りてお店を出すといった感じです。
ただ、サーバーがクラッカーなどの被害にあう危険性も否めません。

自宅サーバーの利点は、機能・構成・メールアドレスを自由に設定できます。プロバイダーでやる場合はアカウントが1個しかとれないところも、いくつでも作れますしね。

自宅サーバー レンタルサーバー
メリット

・自宅で自由に管理できスペックも自分で設定できる


・サーバー資源が無制限に利用できる

メリット

・サーバーの管理を自分でやる必要がない

・クラックされても自分で責任を負う必要性が少ない

・初心者でも利用しやすい

・電話やメールによるサポート体制がある
デメリット

・常にクラッキングの危険がある

・何があっても自己責任

・サーバーの知識がないと初心者には難しい
デメリット

・レンタル会社もさまざまあるので、価格や品質など選ぶのに迷う

・共用で使用するのでサーバー資源を独り占めにはできない

・サービスが中止になる恐れがある。

・何かトラブルがあったときに手元にないので対応しづらい



            IPアドレス                       自宅サーバー関連項目

TCP/IPネットワークでデータ受発信する場合にはIPアドレスという番号がそれぞれに振り分けられます。
電話番号のようなものだと思ってください。

IPアドレスをもとにデータの送信先と送信元が認識されて結ばれます。
また、IPアドレスを持つ通信機器をホストといいます。

仮に、コンピューターやルーター、ネットワークプリンタはIPアドレスを持っているのでホストになってきます。
しかしながら、ハブはホストを持っていませんのでホストとはいわないのです。

IPアドレスは32ビットの装置、つまり2進数の32桁の数値になってきますが、通常はそのまま2進数で表記するのではなく、32ビットを8ビットずつ4つに分割して、それぞれ10進数に換算して表記します。
10進数は9に1を加えると繰り上がって10となります。

電話番号にも同じ番号というのはありえないわけで、同じネットワーク内に同じアドレスが複数存在することはありません。

2進数と親和性が高く10進数に近い感じで使用できる数値体系として、16進数もコンピューターでは多用されます。
16進数では16ごとに繰り上がっていきますので、不足する数値の代わりにA〜Fのアルファベットも数値として使用します。

9に1を加えるとAとなってFに1を加えると1桁繰り上がって10になります。

よくメモリ数値を把握する基準として目にする、64、128、256、512などに、10進数では中途半端な数値も、2進数や16進数では区切りのいい数値になってきます。

10進数と2進数、16進数
10進数 2進数 16進数
10
11
100
101
110
111
1000
1001
10 1010 A
11 1011 B
12 1100 C
13 1101 D
14 1110 E
15 1111 F
16 10000 10
32 100000 20
64 1000000 40
128 10000000 80
255 11111111 FF
256 100000000 100
512 1000000000 200
1024 10000000000 400

 

ポート番号


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